さまざまな動き [2010年02月08日(月)]
|
■今日の午前中にあった宮城県庁での会議は、今年度に宮城県教育庁から委託を受けて実施した事業の運営会議で、“地域資源を活用した青少年の体験活動”として夏休みと冬休みに実施した「くりこま冒険塾」の事業報告と委員による意見交換だった。
■今回県から委託を受けたが、この取り組みは、昨年度から総務省、農水省、文科省の三省連携で展開している「子ども都市農村漁村交流プロジェクト」でもあるように、農山村漁村が持つ地域資源を活動して子ども達への体験活動に活かすと言うことにもつながると思っている。 ■地域資源を活かし地域を活性することも重要な視点であるが、更に子どもの体験活動に活かすとなると、確りとした教育的な配慮や教育的理念や教育的効果を示さなければならない。 従って農村漁村の活性化だけの視点での体験メニューではなくこの体験を通じた学びの方法、プロセスを読めんで対応できる指導スタッフの体制も重要であると発言をしてきた。 ■その点では、地域と繋がり地域資源を知る役割と子どもを受け入れ子どもと関わる役割の二つを持つコーディネーターを持つ自然学校の地域における貢献は今後とも大きなものになるのだろと思う。 くりこま高原自然学校がこれまでに積み重ねきたノウハウが生かされた、生かさなければならない領域だとあらためて感じるものがあった。 ■単年度事業だったか今後とも、国な県の教育行政と連携しながら民間教育事業所の役割を担って行きたい。これまで培ってきた自然学校の教育的役割は大切にして行きたい。 豊志@東北新幹線はやて〓 |








