日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
« 2009年09月21日 | Main | 2009年09月23日»
2009年09月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
最新コメント
あべPAPA
源氏物語 (02/09)
4年3組 吉川まな
ペンギン家族 (02/07)
あべPAPA
(無題) (02/06)
あべPAPA
(無題) (02/03)
あべpapa
ふうき豆 (02/01)
ほっしー
ふうき豆 (01/29)
豊志@マスター
森のようちえんカフェ (01/26)
あべPAPA
毎日地球未来賞・クボタ賞 (01/25)
大塚敏明
森のようちえんカフェ (01/24)
月別アーカイブ
音のキャンプを覗いた [2009年09月22日(火)]
■「大自然と音のキャンプ」今日で3日目。明日で終わり。
寄ってみた。
手作りの楽器を使って演奏の練習をしていた。
初日に比べれば格段の違い、皆真剣で上手だった。
10月10日のコンサートでの発表も楽しみだ。

▼今夜はキャンプ最後の夜。夕食は外でBQらしい。
準備をしていた。

豊志@くりこま高原自然学校〓
地域資源その3 [2009年09月22日(火)]
■鳴子・鬼首地区の自然・人・温泉・歴史は地域資源だ。
前森高原から花立峠を越え宮城鬼首(オニコウベ)へ向かった。
林道が気持ちがいい。
何気ないこんな道が貴重な道だと思う。
電線がない緑のトンネル。景観も財産になる。
以前も書いたが、耕英につながる道は災害復旧で木が伐採されコンクリートの電柱が並ぶ興醒めの道になってしまった。

▼オニコウベにある「鬼首山学校」を訪ねた。
鬼首中学校が平成18年春に閉校になったが、その校舎が今は山学校に変身をした。
この山学校は公務員をやめた、大沼さんという方が校長を務める。
大沼氏が動かなければ、この校舎も解体され跡形も無くなっていたと言う。
大沼氏は、これまで鳴子の様々な地域活動に取組んでこられた。
今日は、数年ぶりの再会だった。
最上〜鬼首〜花山のルートでは今後お世話になる拠点になると思った。

◆最上の小林氏、鬼首の大沼氏の両氏は、公務員を辞めて新たな事業の創造に取り組んでいる。人が資源だとつくづく感じた。
▼オニコウベから川渡温泉へ向かった。
旅館みやま≠フ板垣さんを訪ねた。
板垣氏とはこまでも何度度なく、グリーンツーリズム、地域づくりの様々な活動でお話をさせていただいている。
今回の「元気再生事業」の馬のプロジェクト≠フ構想を伝えに寄った。
板垣さんから、鳴子地域の馬にまつわる様々なお話を伺えた。
乗馬ツアーと温泉宿のつながりも実現したい。
日本らしい旅荘なので外国人に味わっていたもらいたい宿だと思う。

▼川渡温泉街にある家畜市場に寄った。
以前は馬市が立ち相当な賑わいだと聞いた。
馬と人が溢れ、往時の賑わいを想像できる施設が残っている。


■この後、板垣さんから聞いた、斉藤牧場に寄った。
鳴子の馬といえば・・斉藤牧場≠ニいうことだ。
覗いてびっくり、競走馬が厩舎に数え切れないほどいた。そのほかポニー、ヨーロッパの馬、ハフリンガーも・・・
ヤギや豚も自由に牧場にいた。
ご主人は作業中だったが、奥さん?とご主人のお父さん?にお会いしてお話ができた。
今度改めて時間をとって伺うことにした。
オスのヤギもいたので、自然学校のメスの種付けのお願いをした。

◆今日の地域資源探しは有意義だった。
人と人がつながれば、あるものが生きてくる。
古いものが役に立たないものと評価され、解体されて無くなる事は、人と人とがつながらず、活用するアイディアが生まれないためではないだろうかと感じた。
人の思いをたくさんつなぐことができれば、無駄なものが無くなるのではないだろうか!

◆今、栗原市で進んでいる、何でも壊す、解体する行政手法は、やはり人、市民の思いを活かすことを考えないからなのだろう。・・・・・今日の地域の資源探しで感じた。

豊志@くりこま高原自然学校〓
地域資源その2 [2009年09月22日(火)]
■前森高原の馬
今構想している乗馬トレイルの西の起点、前森高原に来た。
連休で子ども連れの家族がたくさん来ていた。
東の起点は一関の岩手ウエスタン乗馬倶楽部。
約120kmの乗馬トレイルの実現へ向けて動き始めた。


■前森高原は、最上町が平成6年から農林水産省の補助事業で整備を進めてきたという。
乗馬クラブの他、ハムソーセージ工房、レストラン、直売所、オートキャンプ場、そして宿泊用のコテージなど着実に整備を進め、現在のように複合的な牧歌的空間を形成している。

■広い空間。このままあること自体が資源だと気がつけば何かできるのだ。
栗駒にもこのような市営深山牧場があるが、資源を生かしきれず発展はしていない。

▼馬のプロジェクトの委員をお願いしている小林守氏に会い、今後の事業の進め方の確認と協力のお願いをした。
小林氏は教員を辞め、馬に夢をかけて、馬を活かした地域での様々な取組みに励んでいる。
山形最上と岩手平泉を結ぶ、世界に誇れる、日本の馬の歴史、文化、自然を盛り込んだ日本代表の乗馬ツアーの実現を誓った。


豊志@くりこま高原自然学校〓
地域資源その1 [2009年09月22日(火)]
■「地方の元気再生事業」の馬のプロジェクトのコース踏査のための下調べに来た。
今日は栗駒から西のエリア、山形県最上町へ向った。
地域資源を掘り起こし、資源を活用する新しい事業を創造するための一歩だ。
何が地域の資源になるのか?

この「地方の元気再生事業」では、「馬」を地域資源として生かす取り組みをする。
最終目標は、
外国人も誘客できる、日本国内最長の乗馬トレイル$Vしい観光プログラムの提供。
そして、栗駒山麓に馬と暮らすライフスタイルに賛同する住民を増やすこと。
環境を考え循環する生活の仕組みをおしゃれに実践する馬の郷≠フ復活なのだ。


■栗駒山麓には、驚くほどの馬の歴史、文化、信仰がある。
これは活かせる。
信仰の一つ。陸羽東線赤倉温泉駅近くに東北三大馬頭観音の一つ富山馬頭観音がある。
自然学校の愛馬チヨコの健康を祈願してお札をもらってきた。

▲神仏混合なのか、お寺に鳥居もある。
ツアーをさらに興味深いものにするためにしっかり歴史を調べてみたいと感じた。
▼境内?には、トチノ木の巨木があった。樹高30m、幹周り5.25cm


豊志@くりこま高原自学校〓