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秋の味覚 [2009年09月17日(木)]
▼松倉は田んぼに囲まれ、栗の木、サルナシ木など秋になると実をつける気がある。
寄宿生のタイキが一生懸命栗を拾ってくれた。
今夜は栗ご飯。


豊志@くりこま高原自然学校〓
ひまわりおじさん [2009年09月17日(木)]
■昨日、ひまわりおじさんこと、荒井さんが来られた。
昨夜の夕食は、1週間滞在しているWWOOFerでスイスから来たフランス人、アマンダが作ってくれた。
あまりにも美味しかったので、写真を撮ればよかった・・・・と食べ終わってから気がついた。
I should have took a picture・・・!!!!!
一枚だけ残ったのでシャッターを切った。
絶品のクレープでした。

■夜はあ新井さんを囲んで、一杯やった。
アマンダも加わり、関西語、日本語、英語を駆使して会話が弾んだ。

■昨日の今日の河北新報には2日連続で新井さんの記事が載っている。
昨年の震災直後、避難所を訪れて、被災した方々にお茶碗を届けるお茶わんプロジェクト≠栗駒するために来ていた。
全国から届く善意をつないでくれる人を探していた。市内の高校、中学にお願いしたが断られ相談先が無くなり、避難所にいた私に話を持ちかけてくれたことからつながってきた。
新井さんの活動が、つながり、絆も生まれた。今では栗原市社会福協議会がその絆を育て活動がつながっている。
▼河北新報昨日の記事:9月16日(水)
8月上旬に豪雨の被害にあった兵庫県作用町に食器のお返しを呼びかける記事
栗原市社協が窓口に呼びかけている。

▼河北新報今日の記事:9月17日(木)
新井さんは、NPO法人ひまわりの夢企画の代表で被災地にはお茶碗だけではなく、ひまわりを咲かせる活動も行っている。ひまわりを通じで、元気が生まれ、ひまわりの種を介して絆も生まれてきた。
種から油を絞り新しい復興の商品にするアイディアも生まれた。

■さらに、新井さんは防災教育にも力を入れている。特許も出願した「防災楽習迷路」は各地の防災教育で高い評価を得ている。
詳しくは、内閣府の防災情報ページにありましたので覗いてください。
http://www.bousai.go.jp/kouhou/h21/05/leader.html