もう一つの居場所 [2009年09月16日(水)]
|
■今年の4月から学生もしている。
もう30年前になるが、筑波大学では体育が専門で野外運動・野外教育を学んだ。 5年ほど前の平成16年度(2004年)から宮城大学の大学院修士課程で事業構想を研究して、社会問題を解決する自然学校の業態の果たす役割に関して論文を著した。 今年からは、再び学生になり博士課程後期に籍がある。 そして、今年度の後期10月からは、非常勤講師で隔週2コマ(3時間)の修士課程の授業を持つことになっている。 私のもう一つの居場所がここにある。 宮城大学は宮城県が設置した県立大学だったが、公立大学法人宮城大学となった。 昨年度からは博士課程が設置された。 今日は、私の指導担当の宮原先生を訪ね研究室に来た。来月の学会発表の打ち合わせと、ご登壇をお願いしている来月25日に企画している市民フォーラムの件の打ち合わせをした。 学会は、来月3.4日に弘前大学である東北地理学会。私は、「震災復興とジオパーク・新たな地域資源を生かすための地域の取り組み」という題目で、岩手・宮城内陸地震で起きた荒砥沢ダム上流部地すべり地形の活用の課題について発表をする。 市民フォーラムは、10月25日に栗原市金成で開催する「地方を元気にする地域資源活用市民フォーラム」で地域が元気になる糧となる地域資源を市民が考える機会として企画している。 第一部はジオパーク、第二部はりでんという2つの地域資源がテーマにしている。 ![]() ■昨年設置されたばかりなのか? 4月には博士課程の院生室には、デスクだけで何もなかったが、今はパソコンが入っていた。パスワードを入力しさっそく今日のブログを打っている。 自然学校のパソコンとは違いサクサクと動く。 これから実家により、栗駒の松倉に戻る。 ■今夜は、神戸からひまわりおじさんの新井さんが来ることになっている。 |








