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節目の9月1日 [2009年09月01日(Tue)]
■9月1日・・・・節目の日だと思う。
東北の小中学校の夏休みはすでに終わって学校が始まっているが、東京から西日本は今日から学校が始まる。
田んぼの稲穂も垂れ、めっきり秋めいてきた。
うるさかったカエルの声が止まり、虫の声が賑やかだ。

■自然学校の事業も新たに次々に始まる。
北上川自然学校の本格開校も近づき、早速、ワークキャンプを開催する。
秋分の日の連休も、音のキャンプをする。
元気再生事業も本格始動、いよいよ飛び回らなければならなくなる。
さらに10月、11月は運営に関わっている様々な会議、フォーラム、ミーティングが目白押しだ。そして、ジオパーク、くりでんなどの地域の資源の活用も考えなければならない。



■全国から集まる自然学校のスタッフは、創造的な田舎暮らしを楽しみ、田舎に魅力を感じている。だから色々なアイディアがどんどん出してくる。
都会に無いもので、地域にあるもの。・・・・・・
それを活用する知恵があれば、お金がなくても、地域を元気にしているように見えるのかもしれない。
自然学校の暮らし、田舎の暮らしの基本は、あるものを生かすことに尽きる。

■この秋は、地域の資源を考える秋になりそうだ。
知恵がある者は、
まずは、あるものを生かすことができる。
そして無いものは創ることができる。
・・・・・・・・・・壊したり、捨てたりするのは最後の最後。

■何度もブログでも書いたが、震災前に栗駒山中の耕英地区で生業にしていた自然学校がまだ復活できない。
だから智恵を生かして、松倉、文字、北上川と生業を創造した。
しばらくは、耕英にある自然学校施設の修繕も営業再開もあきらめている。
制限が多すぎて智恵を生かせないので・・・・・・。

■国政選挙も終わり、これも節目。
政治と国民の暮らしを考えると「どうして?」と感じることがたくさんあることに気がつく。
税金の使い方、公共事業のあり方。おかしいぞ・・・と思うことがある。
地方自治の地域でも同じだ。

■真理の探究
おかしいぞと思うことは、調べることにする。
そして調べたことは学会にも発表してみる。
さらに社会にも伝えてみる、多くの市民が真理を知り、一緒に考える機会を作ってみることにする。
そこから何か新しいモノが生まれるかも知れない。
地域を変える・・・
地域を変えるシステムや制度・・・・が生まれる可能性があると思う。
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