家族親族総出 [2009年07月19日(Sun)]
![]() 中学生の全力で取り組む競技を見に来た。 ■息子のK太は野球部で陸上競技部ではないが、栗原市の地区大会に栗駒中学の代表で出場して、100m・200m・400mリレーを全て優勝したので今日から始まった県大会に来た。 ■県大会は、100mか200mのいずれかにしかエントリーできず、200mに出場すると言っていた。プログラムには予選3組8レーンでエントリーされていた。地区予選のタイムで組とレーンが決まっていて、中央のレーンの選手がやはり速い。息子は8レーンだ。普通なら期待できないレーンだか、息子はこう言っていた「地区大会はリレーとか続けて走ったから最後は流した」タイムは地区大会では25秒34でそれなりのタイムだが、「24秒5ぐらいは出る」と言っていたので少しは期待してレースを待った。 200mは7組あるが各組2着まで14人と3着以下でタイム上位10人の24人が準決勝へ進む。 ■小雨のなかレースが始まった。各組の1着はやはり23秒台だ。息子は3組目8レーンの大外、1着には及ばないが2着でゴールした。(写真)タイムは24秒30、2着なので準決勝へ進めた。 ■7組のレースが終わり、23秒台が6人、タイムでは息子は11番目だ。24秒を切れば決勝に残るだろうが、24秒00により近いタイムが必要だ。 息子の前後の24秒20〜24秒40には僅差の選手がたくさんいる。準決勝は決勝へ向けて激しい争いになるだろう。 【自宅で息子と話しをした】 淡々と今日のレースの話をした。 今日は前半ゆっくり入りすぎてベストタイムではないといっていた。 練習では24秒07を出したそうだ。 市の大会よりも県大会のほうがアドレナリンが出て記録が出そうだとも言っている。 レースを愉しんでいるようだった。 逃げ足が速いDNAを受け継いだなんとも頼もしい息子だ。 明日のレースも楽しみだ。 はたして、決勝に残れるのか? プログラムを見ると、息子だけではなく、どの選手も地区大会の記録よりもぐんと伸びている。 中学生の成長は目覚しいものがある。 ■明日も家族親族総出で応援に来ることにした。 豊志@〓 |







