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馬を買った [2009年07月16日(木)]
■実は先日馬を買った。
新しい馬の事業に本格的に取り組むために思いきって3日前に馬を買った。
以前からこれまで乗馬プログラムで指導してくれている一関の岩手ウエスタン乗馬クラブの小野寺氏、馬を探してもらっていた。
先日見つかって、スタッフの塚ちゃんが小野寺氏と青森へ向かって購入してきた。
道産子7歳メス。体高130cm。
名前はちよ′トび名はチョコ≠ノなったと今夜聞いた。
チョコレート色の毛並みなので・・・

■昨日から、乗馬クラブの小野寺氏からの指導を受けている。
馬の扱い方、世話の仕方などなど、今日もトレーニングをしてきた。
しばらくは、乗馬クラブに預かってもらう。
夏のキャンプまでトレーニングは続く。

■ヤギもきて馬も来る・・・・
農的な暮らしを進めている・・・・・馬という資源を活用できることを実践していきたい。
松倉に馬小屋も確保しなければならない。
創造的な暮らしは楽しい!!!
馬でつなぐこと(その3) [2009年07月16日(木)]
■栗駒山麓の平泉から最上を結ぶルートは、芭蕉が歩いた奥の細道だ。
平泉から最上までの馬の道は、まさに奥の細道なのだ。
芭蕉が二泊滞在した、現在は国指定重要文化財「封人の家」という史跡がある。
この近くの堺田駅に寄った。ここに分水嶺があった。
東北の背骨、奥羽山脈が太平洋と日本海の水の流れを分ける。
堺田駅の前に小さな池があり、なんとこの池から太平洋と日本海の2つの川が流れている。


馬でつなぐこと(その2) [2009年07月16日(木)]
■馬でつなぐ意味がここにある。
昔この地域は馬とともに生活があり、馬が密接に関わる暮らしがあった。だから馬への信仰もあった。
最上の小林さんがこだわっている馬頭観音$M仰。
最上町に東北三大馬頭観音のひとつ、富山馬頭観音があると聞き寄ってみた。
最上三十三観音巡礼の三十一番目の札所にもなっている。
■実は栗駒周辺にも馬頭観音が点在している。
栗駒山麓にたくさん点在している馬頭観音を結ぶことで、古の馬の道が見えてくるのでないだろうか?
■地域の歴史・風土・文化を掘り起こすと・・・・
栗駒山麓はますます、馬をはずせない。



馬でつなぐこと(その1) [2009年07月16日(木)]
■山形県最上町へ行ってきた。
馬に思いをかける小林氏に会いに行った。

■新しい取組への第一歩。
震災復興の地方の元気再生事業≠ノ取り組み始めている。
今、栗駒山麓、平泉から一関、栗駒、花山、オニコウベを抜け、山形県の最上まで乗馬ツアーの企画をしている。
小林守氏に会い、今後の構想を相談してきた。


■大場満郎氏のアースアカデミー冒険学校に寄った。
大場さんは留守でお会いできなかった。