みやぎの道徳教育 [2009年07月13日(月)]
![]() 宮城県が学力だけではなく心の教育の具体的な取り組みだ。 ■大学教授、臨床心理士、児童相談所、更生教育などなど実に多彩な各分野の識者が集まっていた。 ■県内の研究事業推進校5校の取り組みの発表を伺い。委員が意見をのべた。 私は社会教育の立場から呼ばれたようだ。 教科教育ではない「道徳」を学ぶためにどの学校も体験活動を取り入れていた、道徳は形式知ではなく、ひとりひとりが持っている暗黙知だろう。道徳教育こそ体験から学ぶ「体験教育」「体験学習」だろうと思う。 今回の各学校の資料には「体験活動」と言う記載はたくさんあるが「体験学習・体験教育」とは書かれていない。 まだまだ学校教育の現場には体験教育は馴染まないのだろうと感じた。 ■今日は第一回目で深い議論をする時間がなかったが次回からは、深く話すことが必要だ。 ■終了後、急ぎ仙台駅へ向かい新幹線に乗った。今日はこれから福島県会津若松に行く。 会津若松JC(青年会議所)の青少年の力発進委員会に呼ばれ、青少年育成の講演をする。 実は、私が取り組んできた「野外教育・冒険教育」は青少年会議所にも縁がある。 イギリスから始まった冒険学校OBSを日本に導入したのは、1970年代の日本青年会議所なのだ。 ■会津藩の藩校「日進館」がある会津若松で教育を語り交流してこよう。 豊志@〓 |








