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仙山カレッジ交流会 [2009年07月11日(土)]
■18時15分から会場を隣に移し、交流会が開かれた。宮城と山形は食材をふんだんに使った料理が並んだ。凄い!
▼これが新品種「つや姫」

▼海の幸のほか、山形の豆、米沢牛・・・・・

▼山形県産農産物等の統一シンボルマーク「ペロリン」

■今日のシンポジウムのパネリストの吉村山形県知事とコーディネーターの宮城大学宮原先生(私の大学院博士課程の担当教授)と大学院生共に美味しい料理をいただいた。
■吉村山形県知事には、昨年度から私が山形県のみどり環境税で取り組んでいる“森のようちえん”の事業についてお話しをした。

■隣県としての宮城と山形の連携が益々深まるだろうと感じる。
■途中だったが新幹線の時間なので中座して新幹線の飛び乗った。今夜は久しぶりに自宅に帰る。
豊志@〓
仙山カレッジ [2009年07月11日(土)]
■第20回仙山カレッジ「食がつなぐ仙山圏の未来」
パネリスト
吉村美栄子(山形県知事)
佐藤昭(塩釜市長)
鈴木正(ホテルメトロポリタン仙台・山形総料理長)
コーディネーター・座長
宮原育子(宮城大学事業構想学部教授)

■仙台山形を中心とした仙山圏から広域連携のあり方を考えようと、2003年に河北新報社が始めた連続公開講座。これまで宮城、山形両県を交互に開場に開催され今回で20日目。
今回のテーマは、暮らしの質を高める重要な要素「食」。高齢者が支える東北の農水産業、多彩な伝統食材や郷土食が知己の魅力発信に大きな役割を果たしている。仙山圏の食の魅力を再発見し、地域活性化のツールとして役立てる方策を探る。
■山形県が取り組んできたの米の品種開発。来年販売までこぎつけた「つや姫」の話。
塩釜のブランド「三陸塩釜ひがしもの・めばちまぐろ」の話。
地元の食材にこだわる、総料理長の話。
豊志@くりこま高原自然校〓
ゲンキな田舎! [2009年07月11日(土)]
■昨夜も遅くまで良く話をした。今朝はゆっくり目覚め、新幹線に乗った。仙台に向かっている。
■昨夜の最後は日本エコツーリズムセンターを訪ねたた。ちょうど今発売している“BE-PAL”ビーパル(小学館)の8月号に、くりこま高原自然学校が日本エコツーリズムセンターと取り組んだ“震災応援エコツアー”のレポートの記事が載っている。
さっき新幹線に乗る前に東京駅構内の本屋で購入した。
新幹線車中で読んだ。
■頑張っている田舎を数多く調べて各地の事例を知っているビーパル地域活性化総合研究所の主任研究員の鹿熊(かくま) 氏がレポートした。
今回は、ビーパル毎月載るシリーズ“ゲンキな田舎!”の第61回目。題字は私が入院していた若柳病院で書いた。
5月下旬に実施したエコツアーを紹介している。私が入院していたので自然学校のスタッフが案内した。
■今後もエコツアーやジオツアーなど人と自然をつなぐことが自然学校の役割であることをこのレポートを読んで再度確認している。■今書店で発売されています。是非ご一読を。
豊志@〓
暑い夜 [2009年07月11日(土)]
■やっぱり日付が変わってホテルに着いた。

■森のようちえん全国ネットワークの運営委員会が開かれた。
11時〜17時までじっくり議論できた。

■参宮橋の庄やによった、知人がいた。
19時30分、私は次の会議のタイムリミットで高田の馬場の日本エコツーリズムセンターへ向かった。
ここでも色々議論してその後馬場で一杯やってきた。
ホテルに着いたのは、やっぱ日付が変わってしまった。
豊志@