■出がけにいろいろあって時間をとられた。予定していた新幹線を一本逃した。仙台駅とは違い、くりこま高原駅から東京行きは、概ね1時間に1本しかない。今日の会議には、ちょっと遅刻だ。
■今日は11時から17時までの6時間という長い会議。森のようちえん全国ネットワーク運営会議がオリンピックセンターである。
2005年にくりこま高原から始まった“森のようちえん全国交流フォーラム”から生まれたネットワーク組織。今秋に愛知県岡崎市て開催される“第5回森のようちえん全国交流フォーラム”の件も議題になる。
全国に運営委員がいるので全員の日程の調整も難しく、年に1度の長く濃い会議になる。
■今夜はこの後、2つの会議が続く。日本エコツーリズムセンターで農水省が昨年度から実施している“田舎で働き隊”事業の受け入れの打ち合わせ。
■その後、東北環境教育ミーティングの東京担当世話人と打ち合わせ。毎年秋に開催している“東北環境教育ミーティング”は、今秋くりこま高原自然学校が担当で宮城県開催することで準備をしてきた。
昨年度の秋田大会の時に「来年は地震から立ち直っているのでくりこま高原自然学校でやります」と宣言したのだか、未だに誰もが自由に出入り出来る状況にない。
■今夜も遅くビジネスホテルに戻ることになりそうだ。
明日は東京から仙台に寄り“仙山カレッジ”(写真)に参加する。これは、仙台と山形が経済的・人的な結びつきが年々強まるなか、県境を越えた連携のあり方を考えるフォーラム。2003年から河北新報社が主催している。その後の交流会にも参加する。
豊志@くりこま高原自然学校〓