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北上川自然学校の事務所 [2009年07月01日(水)]
■これが北上川自然学校の事務所になる。
盛岡市黒川。盛岡市の南端、JR矢巾駅から東へ真っ直ぐの徳田橋にほど近い。
■来週の8・9日は早速、川に学ぶ体験活躍協議会RACの指導者養成をする予定だ!

豊志@くりこま高原自然学校〓
アイーナ [2009年07月01日(水)]

豊志@くりこま高原自然学校〓
盛岡駅界隈 [2009年07月01日(水)]
■盛岡駅西口には、岩手県と盛岡市の立派な施設がある。アイーナとマリオス。いずれも洒落た名前の県民市民活動の拠点の機能がある。
■私が住んでいた70年代の町の面影はない。
父親が国鉄に勤めていたので正にここが私の中学の学区だ。
■今ここ、アイーナにきたのは、今日から北上川自然学校の事務所になる一軒家の鍵をもらい。午後から新規事業の打ち合わせがある。
アイーナの5階には、環境学習交流センターもあり、今後立ち寄る機会も多くなるだろう。
この入り口脇に東北の大きな地図が掲げられていた。水系からみた東北の姿だ!思わず写真を撮った。
■13時から、ここアイーナで葛巻のキムと、北上川自然学校の中心で活躍する塚ちゃんと今後の戦略を練る。
豊志@くりこま高原自然学校〓
未来へのうねり [2009年07月01日(水)]
■今年も半分過ぎた、今日から7月か・・・・・
念じれば叶う・・・
少しずつ前進しているのだろう。
震災には遭ったがたくさん応援され、スタッフもそれぞれがんばっている。
松倉、耕英、文字、そして北上川と思いを広げている。
遅々として進まないが、確実に新しい取り組みは始まっている。
■今年度は、数多くの助成事業へ申請をした。
これまでに4つの助成が決まり、すでに事業が進んでいる。
昨夜もう一つの大きな助成事業が選定された連絡が来た。
内閣官房地域活性化統合事務局へ提案していた「地方の元気再生事業」だ。
私がこれまでに思い続けた思いをたくさん詰め込んだ事業だ。
震災から再生する思いを本当に詰め込んだ大きな事業提案だ。
題して、「栗駒山麓震災復興再生の環境と循環・交流の暮らしプロジェクト〜エコビレッジ・ツーリズムによる持続可能な環境観光地域づくり〜」
ウチの自然学校やNPOだけでは到底できない内容で、より多くの地域の方々に加わってもらわないとできない内容になる。
スケールは相当大きい。・・・・・とにかく進むしかない。

■今週末は北海道釧路で日本野外教育学会がある。
今年も参加できない。
昨年も参加できなかった。地震が発生した日が学会だった。
今月末には日本環境教育学会もある。
震災後新たに学会に入会をしている。
日本災害復興学会、日本地すべり学会、東北地理学会・・・・
4月から宮城大学大学院事業構想研究科博士課程後期に入学している。
自然学校が社会や地域で社会問題を解決する業態として、どんな役割を担う可能性があるのか検証していきたい。
これまでの自然学校の取組、ネットワークを活かした新たな事業を生み、ソーシャルビジネスとして機能していきたいと念じている。
「地方の元気再生事業」を博士論文のテーマにもして、震災からの地域の復興のあり方も検証していく予定だ。

■大きな山が動くように、何か未来へのうねりを感じている。
これからも、結果が保障されないことへチャレンジし続けよう。