息子の決勝戦 [2009年06月07日(Sun)]
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■昨日雨で順延になった栗原市中総体の野球の応援に築館球場まで行ってきた。
栗駒中学3年のわが息子を応援した。 いつも応援しているおじいちゃんも、もちろん応援に来ていた。 この大会が息子にとっては、中学生活最後の大会になる。 ![]() ■一回戦は、優勝候補筆頭の若柳中学。初戦から強敵とあたった。 これまでの対戦でも大敗をしてきた相手だという。 わが息子は、3番でピッチャーだ。 時々キャッチボールをするが最近はなかなか凄い球を投げる。 中3になって体格もよくなり自信もついてきたようだ。 今日の試合は、息子のピッチングしだいだと、隣で応援しているチームメートのお父さんが言っていた。 いつもは立ち上がりが悪く調子が出るまで時間がかかるようだが、今日は試合前から汗をかくほど投げ込んでいた。 相当気合も入っていた。 ![]() ■試合は、あの若柳中を6回まで0点に押さえ、好投した。 手に汗握る、白熱した試合展開だった。 最終回までスコアボードに0が並んだ。 7回最終回ツーアウトまとったが、ヒットとフォアボールで満塁になり、押し出しのフォアボールでサヨナラ負けを喫した。 悔しかったろう。涙を流し泣いていた。みんな泣いていた。 あまり応援に来られない私だが、久しぶりに息子の成長をみた。 0対1の惜敗であった。 優勝候補にここまで戦えるいい試合を見せてもらった。 まるで決勝戦を見たような気持ちで帰ってきた。 本当によい試合だった。 がんばった息子とチームメートに拍手を送りたい。 |









