防災講演会 [2009年06月04日(木)]
![]() ■仙台西高校の防災講演会の講師に呼ばれた。仙台西高校は防災教育に熱心に取り組んでいると言う。 今日は体育館で1年生280名に、次回は3年生、最終回は2年生に、合計3回行くことになる。 実は、確認はしなかったが今日の1年生の中に私の従兄弟の娘がいることを昨日聞いた。 ■講演の内容は、くりこま高原自然学校の取り組み、自然学校がこだわる体験教育と冒険教育について、昨年の岩手・宮城内陸地震の実際、震災直後に取り組んだこと、震災から何を学んで、何を確認したのか。 約90分の時間にスライドと映像を見せながら話した。■震災からの復興は、未知の世界、先の結果が保障されない世界だ。正に冒険教育から学んだことを生かし、地震の現実を受け止め、自発的にアクションを起こすことが変化を生み出し、現状を打破することができることであった。 ■失敗を恐れマニュアルだけにしがみついているのではなく、現実を受け止め、事実を把握し、スピーディーに判断し的確に対処できる人になることが必要でる事を伝えた。 ■体験から学ぶ、学びのスタイルを強く伝えたかった。それは失敗を恐れない姿勢だ。失敗から学ぶことが出来る人になることだ。 仙台西高校の生徒にエールを送ってきた。 豊志@〓 |








