■本日の来客は2件。ゆったりし時間をすごした。
話し込んでしまったので、写真を撮り忘れてしまった。
久しぶりの文字だけのブログアップです。
■午前10時過ぎ、せんだい・みやぎNPOセンターの代表理事の加藤哲夫さんと青木ユカリさんが来られた。
市役所で市長と接見しその足で松倉に来られた。
エスプレッソコーヒーを飲みながらいろいろなお話ができていい時間でした。
来る2月15日(日)13:00〜17:00に仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホールで、『〜栗原市の復興に向けて〜栗駒・花山の現状と私たち宮城の市民が何ができるかを考える集い』 が開催される。
震災から早7ヶ月が経過し電気、水道、道路とおおむね復旧し、雪解けを待って本格的な復興への取り組みが進むことだろう。
どのような復興のあり方があるのか栗原市民はもちろん、栗原市以外の市民も一緒に考えようというものだ。
くりこま高原自然学校も連日、来年度以降の事業の展開を検討している。どのようなコンセプトで、どのようなスタンスで、どのような連携で、どのような仕組みを作り出すのか知恵を結集している。
残念ながら、私は、2月15日は群馬県にある国立赤城青少年交流の家で「自立支援者のための研究協議会」という全国会議があり出席できないが、自然学校が取り組もうとしている復興のビジョンをペーパーで用意し多くの方々に情報を投げたいと思う。
せっかくだから、ワクワクしながら夢をもって復興、再生の取り組みをしようと思う。
新しい発想で未来の栗駒を描いていきたい。
■午後1時30分には、日本社会事業大学大学院の山本さんが訪ねて来られた。
文部科学省の科学研究費で調査研究をしているとの事で、くりこま高原自然学校が平成18年度から取り組んでいる、厚生労働省から委託を受けている「若者自立塾」の調査だ。
この事業は、ニートと呼ばれる若者の就労支援事業で全国で29箇所で展開されている。これらの事業の「事業評価」のための調査らしい。
くりこま高原自然学校が実施している、考え方、現状をお伝えした。
■夕方のスタッフミーティングのあとは、久しぶりに震災の行政説明会に出席する。