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(無題) [2009年01月15日(木)]

豊志@くりこま高原自然学校〓
スタッフミーティング [2009年01月15日(木)]
■11日目が終わった。
残すところあと3日になった。
■各班のカウンセラーから報告があった。イグルーが完成したことの達成感が大きかったようだ。
カウンセラーが悩んだ分
グループが成長した。

豊志@くりこま高原自然学校〓
イグルー村の夜 [2009年01月15日(木)]
■イグルー村の夜
イグルーを作りはじめる前、子ども達にこんな事をいった。
ここには何もない、雪の原っぱだけ・・・・・
みんなの思いを込めたイグルーを作ること・・・・・

そして立派なイグルーが出来上がった。
何もしなければただの雪の原っぱ・・・・思いがあればこうなる。実現した。

■イグルーに入っている班もある。イグルー村の夜は静寂だ。
時々子ども達がイグルーから飛びだして、この静寂さをうち破る。

■10時が就寝時間だが、イグルーの中でどんな笑い声がしているのだろうか・・・・・・



■今夜のスタッフミーティングは10時から焼き肉ハウス始まる。
暖かい会話と甘酒と [2009年01月15日(木)]
■イグルー泊の前は焼肉ハウスで楽しい会話。

■班毎に寝袋をイグルーの中へいれて、歯磨き、トイレをすませ、イグルー泊の準備をしている。


■一番遅くまでイグルーづくりをがんばった1班。
夕方写真を散り損ねたのでここで1枚。




豊志@くりこま高原自然学校〓
助っ人が帰る [2009年01月15日(木)]
11日目夜
■夕食後のレストランで・・・・・
2日間にわたってイグルーづくりのサポートをしてくれたスタッフが今夜帰る。
助っ人のスタッフが短い時間だったが子ども達と過ごした思いを寸劇で伝えてくれた。

■短い2日間だったけど、助っ人のスタッフからは子ども達へ熱いメッセージをくれました。
●あさお(岩崎麻美・くりこま高原自然学校職員):寒い中楽しんでイグルーづくりを続ける子ども達のエネルギーには圧倒されました。たった2日間しか参加しない私を快く仲間に入れてくれる優しさ暖かさを感じました。
●しんちゃん(唐沢晋平・くりこま高原自然学校研修生):子ども達の間には言いたいことを言い合える関係ができていることに感心しました。辛い作業も遊びに変える力を持ったみんなと一緒に立派なイグルーを作れたと思います。
●まさる(川面優・くりこま高原自然学校職員):1班のみんなはとても元気がよい!時々遊んじゃったりするけれど、重要な場面でのファイトは大人顔負け。
●塚ちゃん(塚原俊也・くりこま高原自然学校職員):参加者一人一人が自分らしく力を発揮し、内面から仲間と楽しめる
●カメ(村上裕也・安比高原ホテル職員・元スノーワンダーランドカウンセラー)前半の自分をアピールする力の驚きましたが、後半の仲間を思う心が見えた時はさらに驚きました。この大事な心が忘れられなくなるように、印象に残るワンダーランドお手伝いをがんばりました。


■助っ人とお別れし、今夜から雪中泊をするための準備へ向かった。
今夜は冷え込むだろう!
イグルーは、外気を遮断し、風を遮断するために外気温が−10℃,−20℃なってもイグルー内は0℃前後です。
■スノーワンダーランド初期のころは、十分にイグルーを設営でできずに、テントと交互に宿泊をさせたこともあります。
子ども達は、「テントよりもイグルーの方がいい、雪が暖かい」と発言した事もありました。
今回のイグルーは入り口に風が入らない工夫がされ完璧に近いイグルーばかりです。
今夜の気温は相当さがると思いますが、どんなイグルー生活が始まるのか楽しみです。
暖かい夕食 [2009年01月15日(木)]
11日目夕食
■予定ではイグルーの完成後から雪中キャンプが始まるところだった。
終日風雪が続きイグルーづくりも5時までかかった班もあった。
子ども達の体調を考慮して、十分に暖をとる対応をし、急遽夕食はいつものプラトーのレストランでとった。
メニューは子ども達が大好きなカレーライス。お代わりも十分にある。

■十分に暖まり、十分に食事をとった。
24名の子ども達は全員元気で明るい。
食後のしばしの間にこんなおふざけも・・・・・
どんどん下がる気温 [2009年01月15日(木)]
11日目午後
■イグルーづくり大詰め。イグルー村の完成も間近。
天気予報どおり、冬型の大荒れ、どんどん天気は風雪が強くなり、気温もぐんぐん下がった。
−10℃、−11℃・・まだまだ下がっている。
■こんな、冬らしい天気を楽しむかのようにイグルーづくりは続いた。
今朝の私からの一言で、イグルーづくりは「想像力と創造力」この「そうぞうりょく」がおもしろいのだ。

▼3班:一番最初に完成した。早速、今晩ここで寝ることになるので、マットを運び込んでみんなで中に入ってみた。




▼2班も完成した。玄関の作りがユニーク。
三つのイグルーをつなぐ玄関が小さなイグルーになって、大小4つのイグルーができあがった。


▼1班はイグルーとイグルーをつなぐ通路に手こずった。
予定の4時を回ってもまだ完成できずまだまだがんばっている。


■午後は私も助っ人にはいり雪まみれにんばってスノーソーを握った。
寒さは尋常ではなく、日中の最高気温も今日はおそらく−5.6℃までしかあがらず夕刻はどんどん下がり−10℃、−11℃、まだ下がっている。

■今日からプラトーは出入り禁止で雪中キャンプになるはずだったが、あまりにも気温が下がって子ども達も体が冷えたので、焼き肉ハウスで予定していた夕食はプラトーへ変更することを考えている。

■子ども達に十分に暖をとらせてからイグルー泊にチャレンジする。
風雪に負けず [2009年01月15日(木)]
11日目昼
■今朝は朝日が差し、天気予報がはずれたかな、と思ったが・・・・・・
イグルーづくり開始直後から雪と風が・・・・
一転極寒の風雪の中でのイグルーづくりとなった。
横なぐりの風雪。体感温度は−10度にも−20度にも感じる。
こんな中誰も弱音を吐かずに黙々とイグルーづくりに取り組んでいる。
「凄いぞ!スノーワンダーランドの子ども達」思わず心の中で叫んだ。

■前葛巻町長の中村さんご夫妻が子どの達を励ましに訪ねてこられた。
以前、ホームスティでお世話になった子どもが大好きだったシェパード犬のロッキーも一緒にやってきた。
久しぶりの中村さんご夫妻の再会とロッキーの訪問に子ども達もうれしかったようだ。

■テレビの取材も来た。
テレビ岩手の取材が入った。
岩手県内のローカル枠なので残念ですが岩手県内だけの視聴です。
放送は明日の夕方6時台だそうです。
詳しくは、追ってお知らせします。



■午前中の風雪の中の各班の様子をページをこれからさかのぼって写真をアップします。
1班 [2009年01月15日(木)]
■みんなで円陣を組んでのエールからスタート。

◆その後の1班







豊志@くりこま高原自然学校〓
2班 [2009年01月15日(木)]
チームワーク

◆その後の2班







豊志@くりこま高原自然学校〓
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