共通理解、合意形成 [2008年12月22日(Mon)]
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■くりこま高原自然学校には、スタッフ、寄宿生を合わせて10名以上が暮らしている。
個々がどんな思いを持ってここで暮らしているのか?ここの課題は何なのか?これからどんな行動を起こそうとしているのか? 個々の人生設計(?)をよりよくするために、共通理解や合意形成する時間が必要だ。 寄宿生の課題や問題を共有し対処の方法を合意形成する。 今日の午前中からスタッフの意見を出しあった。 ■物事に対する見方や、考え方はいろいろある。それをかかわるもの同士がどのように共有理解し、合意を得て、対処していくのか大切だろう。 意見を聞いていると全く反対の見方もしばしばだ。 ![]() ■トライアンドエラーから何を学ぶのか? 絶対という方法がないので思考と試行を繰り返される。 こんな積み重ねが、自然学校には大切なのだ。 |







