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JON [2008年12月11日(木)]
■エコプロダクツ2008を跡に、CANPAN事務局に寄った。
市民活動やNPO活動と企業のCSRをつなぐ新たな仕組みづくりをしている。
先日立ち上がったばかりの“全国森のようちえんネットワーク”という組織が有機的に機能するためのブログのポータルサイトの構築についてお話を伺った。
私も、この仕組みを理解した。・・・・
ブログの機能を知ると、これからはホームページがなくなるのではないかとも感じた。
■新しい森のようちえん組織のためにこの仕組みを応用することもさることながら、JONという組織にも使えると感じた。
一緒に言ったNOTSのW氏と聞きながら、まだまだわれわれの役割があるね、・・・と語り合いながらCANPANが取り組む構想にうなずいてきた。

■その後、二子多摩川へ向かう。



■JONと言う仲間
キャンプや自然学校の活動をしている人たちが加入し、20年近く活動をしている同業者組合(?)JON(日本アウトドアネットワーク)の運営委員会と忘年会が二子多摩川の瀬田温泉であった。年二回のミーティングに続き年末恒例になっている温泉忘年会だ。

■今年一年を振り返り、来年の抱負を述べた。
私も今年を振り返り、来年からの構想・思いを語った。

■全国に力強く応援してくれる仲間の精神的な存在は大きい。
ネットワークという“絆”を強く感じている。

■50を過ぎたメンバーが増え、自分自身の健康のことや若手へのバトンタッチも意識し始めた発言が増えてきたのも時代なのだろうか?


豊志@くりこま高原自然学校〓
上流社会を元気にする [2008年12月11日(木)]
■日本最大の環境ビジネス見本市“エコプロダクツ2008”にきた。ゆりかもめに乗り東京ビッグサイトにきた。今日来た目的は、気になるシンポジウムがあったのから。(川の)上流社会を元気にする取り組んに関する内容だ。



■限界集落と言われる山村の休耕地を企業のCSRとつないで再活用する、それも有機農業、健康で安全な食の産業とつなぐ取り組みだ。
■地域には、これらの状況をつなぎ合わせることが出来るコーディネーターが必要だ。
社会情勢、地域が持っている資源、企業や行政が持っているCSRへ対する構想、これらをつなぎ合わせる人がいる地域は強い。

豊志@くりこま高原自然学校〓
地域の力 [2008年12月11日(木)]
■昨夜は地域の仲間たちから先月表彰されたことを祝福する会を開いて頂いた。私よりご年配な方々多く恐縮だ。
■でもこの会(NPO法人夢くりはら21)はエネルギーがあり地域をつくるエネルギーがたくさんある。まだまだ捨てたものではない。

■“くるはら田園鉄道”の沿線に住む、くりでんを愛している親父たちの会だ。
50才を過ぎたばかりに私なんてひよっこのように、60代、70代が元気だ。