八森ハタハタ [2008年12月07日(日)]
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◆ツーリズムについて考える3日間だった。
秋田県の日本海沿岸最北部 にある八峰町(八森町と峰浜町が合併した)のエコツーリズム の企画に参加してきた。 秋田県が設置した「あきた白神体験センター」が面白い。 秋田県が設置して、八峰町(はっぽうちょう)が運営を行っている。 県から派遣された職員と、町から派遣された職員、それに加え地元の人たちが積極的に連携し、関わりながら様々な体験プログラムを提供している。 9月に東北環境教育ミーティングを開催し、その時に面白い施設だと感じて、今回再度お邪魔した。 ◆行政が設置する施設は、思いをもっていない職員が人事で派遣されるとせっかくの施設が生かされないケースがある。 ここの職員は、体験プログラムの企画へ対する熱い思いを感じさせてくれる。 今回の主催は、地元の酒蔵“白瀑”の若社長が代表を務める「おもしろ人倶楽部」 地域住民の力も十分に活用し、地域が元気になり参加者も元気になるツーリズムを堪能してきた。 ■今日は、秋田音頭にも歌われ、昨夜タラフクご馳走になった“八森ハタハタ”を釣りに行くプログラムに参加した。 寒風吹きすさみ、雪が舞う八森漁港の岸壁から糸をたらした。 ![]() ■一時間余りの時間で、私の釣果は17匹。山形のホッシーは前半戦調子がよく私に断然差をつける勢いだったが後半息切れをした。 ![]() ■ハタハタは12月上旬から約3週間のこの時期だけ、産卵のために海岸線にやってくると言う。以前は乱獲の為に獲れなくなり、何年か禁猟をし資源保護に務め、ようやく近年回復したという。 この季節、ここの場所でした体験できない“ハタハタ釣り”十分に堪能した。 ![]() ![]() 地元の漁師さんを覗いてきた。刺し網でハタハタを獲っている。 一匹一匹刺し網から外す作業は大変な作業だ。 昨夜頂いたハタハタもこうやって食卓まで来ていると思うと感謝の思いがわきあがる。 ■釣ってきたハタハタを、家内の実家に分け息子にも食べさせた。残りは松倉の自然学校にもて来て早速“ハタハタのしょっつるなべ”にした。 豊志@くりこま高原自然学校〓 |











