エコツーリズムの醍醐味 [2008年12月06日(Sat)]
|
■今日の日本海は日本海らしい。
秋田県八峰町にきた。9月に東北環境教育ミーティングを開催したあきた白神体験センターで“白神の初冬八森ハタハタを味わう会”というエコツアーを企画した。 ウッチーこと打矢さんに会いにやってきた。 ■東京で一緒だったホッシーと珍道中でよいやくたどりついた。白神は遠かった。 ![]() ■夜は、八峰町の本館(もとだて)集落にある“夕映えの館”“そば打ち体験館”にバスで移動。今回の企画の“八森のハタハタを味わう会”のメインの晩餐で存分にハタハタを味わった。 ■地域のお母さん達が料理をしてくれた。 白神の塩を使ったハタハタの塩焼き、ハタハタ寿司、きりたんぽをボール状に丸めた汁(なんと呼んでいたか忘れてしまった) そして、今回の絶品だったのは“ハタハタのしょっつるなべ”。今までに食した鍋で一番の味。 ハタハタの旨みが分かった料理だった。 ![]() ![]() ■体験交流館戻り、9月にも立ち寄った豆腐にこだわる松岡食品がつくるこれ以上にない究極の豆腐、“極(きわみ)”を食した。 一丁がなんと2000円。こだわりの豆腐だ。 飲んだお酒も、白神山地の湧水にこだわり、酒蔵が自ら酒米までも自分で作ってしまう、前代未聞のこだわりの酒“白瀑(しらたき)” ![]() ■小樽から安原さんもきていた。山形のホッシー、秋田のウッチーと共に語り合った。 旨い夜だった。 ![]() 豊志@くりこま高原自然学校〓 |











