地域を元気すツーリズムを考える [2008年12月05日(Fri)]
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■エコツーリズムセンター月例会。
今夜も全国からここに集まった。 エコツーリズムとグリーンツーリズム? 今夜のスピーカーは財団法人都市農村交流活性化機構(まちむら交流きこう)の子どもン農村漁村交流プロジェクト担当の花垣紀之氏。 グリーンツーリズムの様々情報をもらった。 ■ここ、東京のあるマンションの一室に本当に著名な人たちが集まっている。 日本を動かし得る熱い思いがある方々ばかりだ。 ![]() 程よい議論の後、先日岩手県葛巻町町の「森のそば屋」で注文したそばカッケ≠みんなで食した。それ方耕一さんが持ってきた大根も$Hした。 ![]() その後議論を重ね。 地平線会議の江本さんからエコツーリズム≠ノ変わる言葉はないのか提案があり、グローバルな動向で生まれ、自然環境がその領域であるエコツーリズム≠ヘ日本独自の概念がある。日本独自の概念、日本人の多くが理解できる共通の言葉探しが始まった。言葉探しをしている中で、自分自身の奥底にある概念を確認し模索できた。 ![]() ■3時間の議論と、美味しいそばカッケと大根しゃぶしゃぶを食し、場所を変え、小さな忘年会をした。 震災後震災応援エコツアー≠開催に後押しをしていただいた方々と耕一さんも再会し美味しい酒を飲んだ。 ■地平線会議≠フ江本さんとたくさん話ができた。 魂で会話ができた。私にとって大きな時間だ。 今の動きの可能性、自分の役割をもう一度認識させられた。 生き方、哲学の話だ。 これまでどおり、栗駒で真摯な生き方、熱い思い、哲学を貫く取り組みをする。 グローバル経済のモノサシの翻弄されない。 損得の基準ではなく、真が偽かを見極めて、真≠追い続ける生き方をしたいと思った。 ![]() ■今夜集まった人達は、間違いなくこれからの社会を動かすと確信した。 ■あすは、秋田白神へ向かう。 豊志@くりこま高原自然学校〓 |











