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岩手山とプール [2008年12月01日(月)]
■岩手県の葛巻町へ出かけた。
今日は小春日和で私の故郷の山、岩手山がきれいに見えていた。
▼東北道・盛岡IC付近

▼渋民付近

■葛巻町は、今年度農林水産省、文部科学省、総務省の3省が取り組んでいる「子ども農山漁村交流プロジェクト」のモデル地域になっている。
毎年冬に実施しているスノーワンダーランドが評価された。
今日は受入体制整備事業の一環で、農家民宿など現地の受入研修会の講習会があった。葛巻町を中心に田野畑村、岩泉町、盛岡市など近隣の受入農家や受入協議会、行政担当者など40名あまりの方が研修に参加した。
午前は「農山漁村がもつ教育的価値と効果的取り組み」
午後は「震災復興の取り組みから学ぶ地域活性化について」
と題して、これまでにくりこま高原自然学校が取り組んできたノウハウとこのプロジェクトの課題を確認した。
▼葛巻からの帰路、東北道滝沢IC入り口

■葛巻をあとに、途中盛岡に住む実弟に電話をした。
実弟は盛岡で高校の教員をし、今回の震災にいち早く「かんばれ!耕英!」Tシャツを送ってくれて応援してくれた。
自然学校再生Tシャツのデザインは実弟の娘(私の姪)がデザインし、今回の報告書の表紙にも使った。その報告書を渡すために立ち寄った。
ちょうど部活の指導で盛岡市の室内プールにいた。
彼は、岩手県水泳連盟の役員をしている。
私も野外教育に専念する前は水泳に没頭していた。
高校時代は彼とともに兄弟で岩手県代表の国体選手として泳いでいたのも昔の話になる。
久しぶりにプールの匂いをかぎ弟とプールサイドを歩いた。