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日本災害復興学会大会 [2008年11月22日(土)]
■日本災害復興学会2008年度学会大会が東京大学武田先端知5階ホールで開催された。

■栗駒でお会いしたたくさんの先生方に再会できた。復興法制度セッションでは災害が法制度を変えてきた歴史を知った。
私は発言して、栗駒の被災者が置かれている現状から避難指示の発動とそれに伴う保障に関する法律に関して質問した。
■保障の内容がどうだこうだではなく、避難指示で山から強制的に下ろされ山での生業を停止させられた。避難指示によって生業を奪われた経済的損失の方が大きいと思う。数十万の見舞金よりも。避難指示の発動が避難民にとってどんな意味があるのか行政や法律は説明できていないのだ。

■自然学校の震災報告書を25部販売した。あっという間に完売した。
■この学会にはメディアの方々も取材に来ていた。久しぶりにたくさんの方々に話しが出来た。
■その後の自由論題では合計13の発表を聴いた。
雪の山形から東京へ [2008年11月22日(土)]
■つばさに乗って山形から東京へ向かう。
今日は午後から東京大学で日本災害復興学会の大会がある。学会の方々には震災以来何度となく栗駒に来ていただいた。
それ以来私もこの学会に入会した。
これまでの震災や災害から学び多くの関係者が復興を考える機会に加わっている。楽しみに参加したい。
■昨日からのエコツーリズムも地域を元気にすることでは復興と何ら変わらない。
■復興へ向けて、自然学校ができること、やりたいことが増えている。益々ワクワクしてきた。
エコツアーカフェin山形 [2008年11月22日(土)]

■18:00
エコツアーカフェに参加した。
冒頭エコツアーって何だ?を広瀬敏通氏(ホールアース自然学校・エコツーリズムセンター)い解説していただき、佐藤初雄氏(国際自然大学校代表)、若林千賀子氏(若林環境教育事務所)
そして私もスピーカーで参加した。

草木塔(そうもくとう)という山形独特の樹霊信仰のシンボルについて意見、情報交流した。
既に山形はエコツーリズムのような振興を進めてきたようだ。
左を向いている横顔に見える山形県。
草木塔がある中津川はアゴ。
水神が多い庄内は目。
栗駒と馬つながりを考えている最上が耳だ。
やっぱり東北は歴史、風土、暮らしの風習が興味深い。

こんなことを材料に、地域を元気にするエコツアー・・・
そして、東北地区は一次産業が健全でなければ・・・
農業の話にまで及んだ。
色々な意見をうかがった。
今夜も皆さんからたくさんヒントをもらった。

栗駒山を、北上川を、このエリアを活かすことができる、取り組みが見えた。

■21:00 二次会。山形の色々な方と飲んだ。
タコ爺こと織田さんにも久しぶりにお会いして惜しいし時間を過ごすことができた。
全体を仕切っていただいた。星川さん(山形のホッシー)に感謝。

■タコ爺に会えた。いつも元気な尊敬する方だ。タコ爺からも元気をもらった。
山形は元気いいよ!


■23:00 三次会 山形のホッシー、秋田のウッチー、そして宮城の私。
このオヤジ達の作戦を話した。
来月は秋田に行く。