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汗だくの一日 [2008年11月17日(月)]
■礼服を着て重い荷物をもって、地下鉄に乗り、外は秋風が吹くだろうに、なぜか私だけ汗を噴出して歩いている。
今やっと今夜の宿がある池袋のホテルにチェックインした。
六本木のANAインターコンチネンタルホテルから、虎ノ門の日本財団、CANPAN事務局を回り

▼日本財団ビルの受付の横には、日本中で見られる日本財団が寄付されている車の模型が飾られていた。1万台を記念にトヨタ自動車の技術者が精巧に模型を寄贈したそうだ。現在は既に2万台以上寄贈していると言う。栗駒の町でも良く見かける車だ。

■表彰式、レセプションパーティを終え、日本財団ビルにお邪魔した。震災でお世話になったので、刷り上ったばかりの「くりこま高原自然学校の震災報告書」を届け御礼を伝えてきた。

■その後虎ノ門にある海洋船舶ビル8階にあるCANPANセンターに報告書をもって御礼に立ち寄った。今回の地震では本当にブログ無しでは語ることができなかったことを改めて思い、CANPAN事務局御礼を伝えることができた。
今後CANPANあが描いている構想について2・3お話を伺った。情報をどのように繋ぎ活用できるのか、これまで似ない新しい仕組みづくりの構築に取り組んでいた。
今後とも活用できる可能性を強く感じている。
今後の復興もさることながら、先日発足した「森のようちえん全国ネットワーク」の組織の活動や広く支援をうるためにも活用できると思った。




社会貢献社表彰 [2008年11月17日(月)]
■平成20年度社会貢献者表彰式典
常陸宮殿下、常陸宮妃殿下のご臨席を賜り、社会貢献支援財団の「社会貢献者表彰」と「日本財団賞」の授与式に呼ばれた。
CANPANのブログ大賞に引き続き日本財団関係で表彰され光栄に受けとめている。
震災前に栗原市からの推薦で、自然学校の活動の中で長年にわたって、不登校、引きこもり、ニートの支援が評価されたようだ、加えて「森のようちえん」の幼児教育も評価されたようだ。

■表彰選考委員長の内館牧子氏の挨拶で「今回受賞された賞金は、社会のために使うのではなく、これまで活動を支えてくれた家族やスタッフのために是非使ってください」と言う言葉を聴き、これまでを振り返り、本当に支えてくれたたくさんの方々のことを思いだした。とりわけ家族には負担をかけ、家内には苦労をかけたという気持ちで、お話を聞きながら涙が出てしまった。本当に感謝したい。

■人命救助の功績、社会貢献の功績、特定分野の功績の3つの部門で計50件が表彰された。私は社会貢献の功績で「精神的・肉体的な著しい、危険、劣悪な状況に耐え、他に尽くされた功績。困難な状況の中で黙々と努力し、社会と人間の安寧・幸福のために尽くされた功績。先駆的、独創的、模範性などを備えた活動により、社会に尽くされた功績」という評価内容で子どもの健全育成、若者の就労支援の自然学校の活動が評価された。
■世の中には、私よりももっともっと評価されてよい方がいると思った。



■レセプションで言葉緒交わした鹿児島情報高等学校の先生と生徒さん。
昭和53年から鹿児島県内の離島を訪問し、技術ボランティアとして電化製品の無料修理を
始め、電気店がない16の離島などで島の住民に喜ばれる活動を続けているという。



■受賞者の中に、私のように不登校・引きこもり・若者の自立支援をおこなったいる方々も多かった。