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ボーイスカウトの気持ち [2008年11月08日(Sat)]

■名取の高校生のボーイスカウトが活動にきている。
私の大学の後輩が地域でボーイスカウトの面倒をみている。
高校生が自発的に自然学校の活動を知りたいことと今回の被災した状況を知り、支援したいとやってきた。
夜はスライドを使って自然学校の取り組みと、震災への取り組み、被災の状況をはなした。真剣なまなざしで話を聞いていてくれた。
大詰め [2008年11月08日(Sat)]

■報告書作成が大詰め。
義経のプレイベントを途中で抜け、一関の印刷所へ向かう。
「くりこま高原自然学校の岩手・宮城内陸地震報告書」作成が大詰めです。
源義経生誕850年プレシンポジウ [2008年11月08日(Sat)]
■娘が地域のイベントのお手伝いで参加している。
平泉が近い栗原は歴史と文化が豊かなところでもある。
義経が多感な16歳〜22歳に身を寄せた場所でもある。
来年が義経生誕850年になる
今回被災した駒の湯のとなりにあるくりこま荘の菅原次男さんが義経を取り巻く歴史を紐解く活動を続けている。
私も10年前に藤沢にある義経の首塚と栗駒にある胴塚を併せ鎮魂する活動に参加したが、次男さんはその想いが持続している。
娘が今回にオープニングセレモニーの朗読を北の方役でやった。
大役を見事にこなした。

■その後の基調講演、シンポジュウムも興味深かった。
最後まで聞き入りたかったが、一関の印刷所に向かった。


源義経生誕850年プレシンポジュウム
日時:2008年11月8日(土)13:00〜16:00
場所:けやき会館市民ホール(栗原市金成中町7)
主催:源義経生誕849年実行委員会
内容:
■第一部:オープンセレモニー
■第二部:シンポジュウム
 ◆基調講演
 「平泉周辺の交通体系」 前川佳代(奈良女子大学)
 ◆パネルディスカッション
 「栗原の古道から見る秀衡の心と義経の行動」
 パネラー
 千葉信胤(平泉町世界遺産推進室)
 平野雅道(神奈川県郷土史家)
 佐藤弘弥(サクセス電子博物館主宰)
 コーディネーター
 菅原次男(栗駒山麓自然博物館研究所)
■第三部:トークショー
 「画伯からみる栗原の義経」
 能島和明(日本画家)
 村山直儀(洋画家)

思うこと・その1 [2008年11月08日(Sat)]
■寒い風が吹く東京駅ホームから新幹線に乗り込んだ。今日は北日本に寒波か来ているようだ。自然学校がある耕英に今日あたり雪かもしれない。
■昨日は日本財団の後に玉川大学の難波さんにお会いした。お互いに冒険教育で社会に関わっているがそれぞれの今置かれいる現状を語り合った。難波さんは今脳科学の研究をされている。それも脳細胞レベルで。実践肌の難波さんか顕微鏡に向かい博士論文に向けて限られた時間の中で取り組んでいる。難波さんも研究と生活で一時自分自身で限界を作ってしまいそうになったという。私も震災4・5日後に限界を作ってしまいそうになった。Cゾーンを越える事の本質や冒険教育で取り組んできた様々な話しができた。
■また私自身もあらためて冒険教育の研究や実践で一緒にできる事を作って行こうと思ったし確認できた。
■くりこま高原に着いたら今日は栗駒地域の方々が取り組んいる歴史シンポジウムを聴きに行く。私の娘がオープニングのイントロダクションで朗読すると言うので覗いて来る。地域のために様々なな形で取り組んいる方々がいる。楽しみ関わって行きたいし応援しようと思う。
(新幹線車中にて)
あの時から一変 [2008年11月08日(Sat)]
■6月14日8時43分
あの時から全てが一変しました。この5か月を振り返って色々あったことがたくさん沸き上がってきます。
■昨日、日本財団でCanPanブログ大賞の表彰を受けました。地震によって私たちが混沌と絶望の世界におとされた時の唯一の命綱がこのブログだったと思います。。
あの時からこれまでを振り返って感謝の思いがあふれてきます。

■表彰されたことは勿論光栄な事ですが、日本財団の会場でたくさんの皆さんにお会いでき、また元気をもらいこれからの私たちの社会的役割のヒントをいただけた事が嬉しく思います。
■今からこの気持を新たに栗駒に帰ります。東京駅ホームにて★豊志を、
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