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霜月という季節 [2008年11月04日(Tue)]
■行政説明会に出席した。
報告は2件
◆行者滝を通って耕英地区につながる県道は復旧のメドが立たずに、現在耕英地区に通じる道は開拓道路である尾根を通る市道だ。
復旧工事に関しては県の予算で進めていると聞く。
積雪期へ向けて除雪に関して心配しているが、除雪は通じる道は市道だが県と市で区間を決めて行うことで調整している。
除雪を依頼する業者の入札が11月6日に決まるという。
市としては県が選定した業者と同じ業者にお願いした方が現実的だと県が決めた業者が決まったら市道の除雪もお願いするという。
◆水道の件。水道は早いタイミングで復旧して無料で使用できているが、これからの季節は、水道メーターが凍結する恐れがあるという。一日一回でもメーターが回れば心配がないそうだが、今年は毎日滞在できる状態ではないのでメーターが壊れる可能性がある。今月20日前後をメドに水道メーターを取り外し、冬季間は水道が使えなくなる。一時帰宅では水を持ってあがることになる。
仕方がない事態だと理解した。

■千葉県我孫子市の手作りサークルから手編みの帽子とマフラーが送られてきた。寒さに向かうこの季節。ありがたい。

■最後に、今後のボランティアの受け入れについて再度要望した。
毎日生活しているのであれば、例年毎日少しづつコツコツと冬囲いや除雪ができるのだが、帰宅に日にちと時間の制限があると大変さ作業になる。特に高齢者にとっては移動も含めて大変な労力を費やすことになる。
何とかボランティアの協力を得られる体制を検討して欲しいと再度申し入れをした。
ボランティアを否定し続けている市の対応を注視したい。

■行政説明会をあとに、再び松倉に戻った。
今日は、私が留守番役だ。

若いスタッフは全員、くりこま応援の会の事務所に向かった。耕英開拓3世らと交流をしに行った。これまで何度となく若者(20代から30代)同士交流している。
これからの“耕英の夢”を語りあって欲しい。

■現在、松倉の民家には3名の山村留学の中学生がいる。
中学3年生は高校受験に向けて本格的に受験勉強をしなくてはならない時期でもある。
被災し、自然学校の寄宿生のために勉強の教材をいただいた。
山ほどある教材を自分で選んでもらった。
そろそろ自然学校の寄宿生も受験モードになる。
いただいた教材をしっかり活用してもらいたい。





■明日も一時帰宅。設備屋さんも一緒にあがる。
水周りの冬支度をしたい。
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