■蔵王に行ってきた。
動力機材等を活用した災害ボランティア講習会【DRT2008南蔵王】
=Disaster Relef Training 2008=
災害支援ボランティア組織が、重機を使用した災害救援のための講習会を開いている。災害発生直後は救命・レスキューが重要で自衛隊や消防、警察が現場に入るが、大きな災害では公的な関係機関だけでは対応できないケースがある。
少しでもそのような状況をカバーするためには、重機を使用し一刻を争う救命レスキュー期に活躍できる、専門性を持ったボランティアの養成が急務であることかから開催されている。
■地元のNPO法人みやぎ災害救援ボランティアセンターのほか、全国から40名ほどが参加して熱心に講習会を受けていた。
■これまでに阪神、能登、中越などの震災や、水害などで活躍してきた方々がたくさん集まってきた。災害時に活躍できつように常に技術を研鑽し備えている。
夕食をとりながら、時間をいただいて耕英地区の状況を話すことができた。
彼らは、耕英地区の冬に対する対策を気にしている。
雪囲い、雪かき、などボランティアができることはないのか気にしている。
このように全国に優秀なボランティアが育って活動できる力をつけてきているのに、栗原市は未だにボランティアを受け入れる姿勢を持っていない。
なぜ、栗原市は、このような市民の動きと連携できないのだろうか?
何が課題なのか?私はよく理解できない。
以前、治安の問題をあげていた。ボランティアを性悪説で考えているのだろうか?
ボランティアを拒否するのではなく、行政の手が届きにくい部分をどうやればボランティアの力を借りることができるのか考えてもらいたい。
治安の問題があれば、登録管理の方法を検討してもらえばいい。
とにかく高齢者の世帯や手が必要な現場にボランティアの力を借りて支援ができる体制を考えて欲しいものだ。