支えあえる関係 [2008年09月25日(木)]
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■松倉の民家は東と西に森があり南に開けた谷筋にある。周りはぐるりと水田に囲まれている。こんな環境だから、毎日田んぼが目に入り、田んぼのこと、米のこと、農家さんのことが気になてしょうがない。
松倉校の上流の山田に住んでいる米農家さんで大工もしている佐藤さんに物干し部屋を作っていただいた。 先日、佐藤さんの家にお邪魔して、いろいろとお話した。 松倉に移ってきた自然学校が硫黄沢地区、山田地区、新倉地区の20数軒が暮らしを作っているこの谷筋の住民として加わることは、どんな支え合いが出来るか話した。 いわゆる農家と自然学校の関係つくりだ。 先日来、鳴子の米プロジェクトに関わる方々と何度かお会いしているので、自然学校もこの谷で米つくりをしている農家さんと支えあえる関係が出来ないか模索したいと考えていた。 お訪ねした佐藤さんと話しながら出来るところからトライしてみようと思った。 佐藤さんは、この谷では唯一農協に加入していないそうだ。したがって米の販路も自分で開拓している。それが山田米本舗なのだ。佐藤さんは米作りには絶対の自信をお持ちで、山田の米は旨いと力強く話されていた。 自然学校の私の事務所の窓から見える目の前の水田も佐藤さんが作っている。 そこで、今回はこの佐藤さんの自信作。くりこま高原自然学校がある山田の米のPRをこのブログで一役買うことにした。 くりこま高原自然学校がある松倉山田の米をご賞味あれ・・・・! 生産者直売【山田米本舗】 生産者名:佐藤善幸 住所:栗原市栗駒松倉山田17 電話:0228−45−4988 銘柄:ひとめぼれ・(もち米は、みやこがねもち) 金額:1袋30kg10,500円(玄米)+送料1,000円=11,500円でお届けします。 メールアドレス:kmhnt342@ybb.ne.jp |








