市民がつくる万葉祭 [2008年09月20日(Sat)]
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■震災に負けずに市民が動くとこんなお祭りになる。
お祭りをすると人≠ェあつんまる。人が集まると情報≠熄Wまる。情報が集まると会話≠ェ始まる。会話が始まるとアイディア≠ェ生まれる。アイディアが生まれると行動≠ェ始まる。 お金ありきで始まる世界ではない。 市民の力は、お金だけではないのだ。 市民が動くことができる環境があるのかどうかなのだろう・・・・・! 震災から復興するポイントの一つに市民の力を生かすことも大切なのではないだろうか? もちろんボランティアも含めて。 栗原市は震災復興に関してボランティアの力を信じていないようだ。 ■第1回万葉祭 栗原市一迫風の沢を会場に手作りのお祭り。 私も実行委員会として加わっていたが、十分にお手伝いできなかった。 自然学校のスタッフがスタッフで動いてくれている。 前回の森のようちえんの子どもがつくった作品を野焼きしています。明日まで一昼夜焼き続けます。 舞台でもさまざまな郷土芸能が祭りを華やかにしている。 「蝦夷アザマロ〜伊治城ものがたり」の演劇、文字の神楽、奥州市胆沢区の鬼剣舞。 焚き木に火がつき万葉の雰囲気満点の黄昏の空間ができた。 ![]() ![]() ■残念だが、次の予定があるので途中で失礼した。明日は終日手伝うつもりだ。 ■これから栗駒岩ヶ崎へ向かい、大学の同窓生が開く「くりこま高原自然学校復興支援「宮城県茗渓体育会の集い」に合流し、美味しいお酒をいただく。 ![]() |










