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本業をどうする [2008年08月25日(月)]
◆昨日、震災応援エコツアーの参加者から別れ際に「体を大事に無理をしないで、本業もがんばってください」と励まされた。松倉に校舎を移転し立て直しをしているが、自然学校の基軸になっている、寄宿生やスタッフとともに暮らしを作り、その過程をとおした人づくりの取り組みはなんら変わりがない。。建て直しには、直接的なもの、間接的なものあある。直接的に本業を立て直すことはと、今は本業に結びつかないけれども将来を考えてさまざまな取り組みも必要だ。

◆今日は直接的な動きが必要で、岩手県の葛巻町まで出かける。
被災後寄宿生も避難所に残った者、一時的に自宅に帰った者などがいる。
中には自然学校に籍をおきながら、縁が深い岩手県にあるくずまき高原牧場の研修制度にお願いした寄宿生もいる。
今日は、葛巻での研修期間が終了するので、今後の生き方を考え、今後の身の振り方を本人と親と相談してくる。

◆その前に一関の印刷屋さんい震災でストップしていた印刷を再度進めるために立ち寄る。
確かに地震でストップしていた、あるいは停滞し進んでいなかった物事がたくさんある。

◆自然学校の直接的な部分の多くはスタッフがよくやってここまでがんばってきている。
それそれの課題の対応につまずくケースも多々ある。
今朝から中学生は夏休みが終わり学校が始まったが、すんなり学校へいえる子ばかりではない。今朝一人は学校へ行けていない。何が理由か今はわからない。
時間をかけてその子の本当の気持ちを探るしかない。
葛巻から戻ってからじっくり聞くとする。

◆今から、とにかく葛巻に預けている寄宿生の対応に向かう。