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看板が完成しました [2008年08月20日(Wed)]
◆松倉の看板が完成しました。
塾生のタカとスタッフのマサルがそれぞれNPOと自然学校松倉校の看板を書き上げ、今日入り口に設置しました。
これで訪ねてくる人が通りすぎることなくなるでしょう。
風の沢 [2008年08月20日(Wed)]
■第1回くりはら万葉祭
栗原市一迫にある風の沢ギャラリーが中心に来月に野焼き祭りイベントを企画している。
日時:9月20日・21日(日)15時00分終了
20日(土)11時00:窯入れ
      13時00:開会式
             火入れ
      17時00:本焼き
      17時30:神楽・鬼剣舞
      21時00:終了
21日(日)10時00:窯出し
           各種お楽しみ出店&ワークショップ
           ちんどん屋
      15時00:終了        
参加費無料
場所:「風の沢ギャラリー(栗原市一迫片子沢外の沢11)
    電話:0228−52−2811
詳細は風の沢ギャラリーのHPをチェックしてください。
http://www.kazenosawa.jp/ 
   
■自然学校にも声がかかったので、自然学校としてできることをするために参加しようと、今日風の沢をたずね、打ち合わせをしてきた。

■この風の沢ギャラリーは、かやぶき屋根の古民家を改装しさまざまな芸術と人をつなぐ接点を演出している。
今月は31日まで「あかり展」を開催している。17日は地元の昔語りの佐藤玲子さんの語りの会も開かれる予定だ。

◆現在開催中の「あかり展」


◆野焼きの窯の準備・・・ユニーク方法でやるようだ。


◆風の沢ギャラリー。ギャラリーのオーナー杉浦さんが5年をかけてコツコツ整備してきれいに古民家が復活している。
まったりタイム [2008年08月20日(Wed)]
◆カウボーイCamp 4日目
2日間の乗馬練習が終わり、いよいよ今日は外乗!
キャンプ4日目の朝、天候も回復へ向かい、朝食後のまったりした時間が流れている。
爽やかな風と、やわらかい日の光がさしている。
視点の違い [2008年08月20日(Wed)]
■昨日毎週一回の行政説明があった。
○水道の水質検査が終了し、今日から飲料が可能になったという報告。
○被災者生活再建支援金制度についての説明。
○一時帰宅について、これまで週2回(水・土)であったが、今週から今月中は週3回(水・金・日)になる。来月は未定。

■その後質問をした。
○非難指示が解除できない、今の状況を知りたい・・・・
行政からの明確な回答がなかった。総合支所のレベルでは避難指示を出すために判断材料にしている基準に関する情報を把握していないことがわかった。
多分専門家による分析がまだされていないのだろうか?
○被害を修繕するために、業者や大工さんへ依頼するためにも週3日の飛び飛びの一時帰宅ではなく連続して一時帰宅できる措置をとってもらいたいと要望した。
9月上旬は東北電力の工事が入るという回答。こちらの連続して一時帰宅できるようになるのかどうか明確な回答がない。検討するという返事。

■情報を共有したいと行政側からも言っていたが情報の共有は何のためにあるのか、理解して欲しい。あくまでも住民が今の現状の中で、何を求めているのかが優先されるべき。
その要求を実現するため情報共有するのであれば、なおさら、昨日の会合で住民から出された要望をどのように実現するのかしっかり提示すべき。

「やらないこと・許可しないこと」は簡単。
どうられば「できる・許可できる」のかを検討すべき。
規制をして何もしないための行政ではなく、住民のためにこうしますという行政になって欲しい。
デスクにすわってパソコンたたいていることが仕事をしていると勘違いをおこしている公務員が多すぎる。もっと現場や住民がおかれている現実を知って対応して欲しい。

行政の姿勢は、どうすれば責任を取らずに済むのか規制をする立場・・・
自然学校の姿勢は規制や課題があっても、いつも、どうやればできるのか考えている・・・
だから視点が違うのかもしれない。


自然学校の活動は何かあれば、代表の私が全ての責任をとる覚悟で活動している。
以前の栗原市の答弁では、避難指示だからイチゴとイワナを犠牲にして首長が責任問題を追求されないように協力してほしいといっているように聞こえるのは私だけだろうか?

避難指示がいつどのように解除されているのか?注目したい。


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