雨の中のアーチェリー [2008年08月17日(日)]
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◆今日から恒例カウボーイキャンプが始まった。
乗馬体験がメインでいつもは、山に馬を上げて、自然学校の乗馬場とブナの森を使って存分井乗馬体験をしていた。今回は松倉での活動になったので、一関の乗馬クラブへわれわれが出かけることになった。明日から乗馬がはじまる。 ◆乗馬のプログラムは、自然学校開校当初からこだわっている活動だ。今回震災にあった岩手県と宮城県は歴史的にも馬の文化があるところだ。800年ほど前に平泉に身を寄せていた義経もここで馬の鍛錬をした。さらにさかのぼること1200年ほど前は、大和が蝦夷征伐をし30年にわたって争いが続いた。蝦夷の大将アテルイ達は馬の戦術に優れ、大和を苦しめたと言う。 ◆馬にのって矢を射ること。そ技術がまさにこの地に生きる術だったのだろう。 ◆初日の今日はそんな気分を感じながら、アーチェリーに挑戦してみた。 雨の中でのフィールドアーチェリーだったが参加者はみんな真剣に、楽しんだようだ。 ◆初めてなので、基本の練習。 ![]() ◆その後、昨日即席で整備した特設フィールドアーチェリー場を回った。 森の中をある行きながら、4箇所の的を撃って回った。 チーム戦で試合を行い真剣に楽しんだ。アーチェリーは面白い! ![]() ◆アテルイや義経のように馬に乗って矢を撃つことができるようになりたい。と思ったのではなく、地面に立て撃つだけでも難しいのに馬に乗りながら矢を撃つのは到底無理と思ったのが大半だった。 |









