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自然学校の日常 [2008年08月16日(土)]
◆今日は寄宿生の親の訪問が2件続いた。
寄宿生の現状と今後について相談し対応した。一人は寄宿を終え自宅に帰った。
みんなで見送った。
もう一人は来週に卒塾を迎えるにあたって、今後どのように進んでいくかの確認をした。
自然学校での生活は、毎日が成長の場であり、誰でも、いつか自然学校から旅立ってい時がくる。


◆午後は明日から始まるキャンプの準備に追われた。
昨日の一時帰宅で、アーチエリーの道具を山から下ろしてフィールドアーチェリーのプログラムを行うためのコース作りに汗をかいた(相当汗をかいた、シャツがびしょぬれ)。
松倉の里山の中になかなか面白いコースが出来た。
しばらくアーチェリーをやっていなかったがひさしぶりに準備して撃ってみた。
実は私はフィールドアーチェーリーのインストラクターだったのだ。

◆夕方は家畜の世話をしたが、一昨日からウサギが一羽脱走している。ここ2晩は外泊している。犬がいるので野生動物に襲われる心配はないが、実に悠々自適に暮らしている。
地震以来山に置き去りにされ、やせ細っていた時とはこのウサギにとっては天国と地獄のさほどあっただろうと思う。他のウサギが小屋の中で満足しているかどうかは分からないが、このウサギは今が至福の時間かもしれない。

昨日に引き続き工事をしていない [2008年08月16日(土)]
◆昨日に引き続き一時帰宅を許された。
昨日もブログに書いたが、今日も道路工事をしていない。
やっぱり工事もお盆休みだと思う。
誰のために、何のために通行時間の規制をしているのか、私自身さまざまなケースを考えてみている、昨日、今日の状況はよく理解できない。
明日は一時帰宅できないが、明日も工事はお休みでしょうか?

◆私は栗原市として、行政の責任として道路の復旧工事が何が何でも優先して進めているのだろうと理解している。
土日はもちろんあらゆる祝祭日も返上して無休で道路の復旧工事をしているだろうという理解なので、行政が提示している時間規制には納得をし理解して、その時間に合わせて片付けの計画をしている。本当はもっと時間が欲しいところだが・・・・。
私の認識が誤っているのだろうか?
行政はそこまで考えていないのだろうか?お盆はお盆で、休日は休日なのだろうか?

◆そして私は、避難指示も解除されないという危険な状態に変わりがないのも理解している。
雨がふったので、一時帰宅は許可されないのではないかという懸念も抱いていた。
工事をしていないのは雨のせい?
昨日今日と雨が降って危険だから工事をしていないというのであれば、なおさら、なぜ住民だけ危険な場所への通行が認められたのかもわからない。

◆いずれにしてもここで言いたいのは、昨日今日と工事をしていないにもかかわらず、何故、いつものとおりの時間規制をしなければならないのかだ。行政の明確な説明が欲しい。

◆行政は工事関係者との工事進行に関して情報を一元化し共有化して、工事に支障のない通行の日時の設定をすべきで、今回のお盆のように状況に応じた対応をしないということは行政能力を疑わざるを得ない。

◆行政が取り組む道路の復旧工事と同じように耕英地区も各家々の片付けや修繕・修復も急がなければならないし、時間がない。行政が道路を復旧しなければならない事とまったく同じなのだ。
行政の怠慢で無駄な時間が生まれないように調整してもらいたい。


◆栗原市?災害対策本部?いずれにしても、避難指示、一時帰宅、通行の許可、誰がどんな基準で出しているのかはっきりさせたい。これらに関する明確な基準を再度確認する必要があると感じている。

◆限られた時間しかないのは行政も、住民も同じだと思う。有効に設定してもらいたい。