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明日で2ヶ月 [2008年08月13日(Wed)]
■明日で地震から2ヶ月
8時43分、仮設住宅で耕英地区民が集合し、栗駒山へ向かって黙祷をする。

■その後、東北新幹線「くりこま高原駅」前にあるイオンスーパーセンターの「がんばれ栗原!復興際」の中で耕英地区の イワナとイチゴジャムの販売を午前10時からします。
自然学校からも販売のお手伝いに行きます。
時は流れている。 [2008年08月13日(Wed)]
■一時帰宅した。
草が伸び放題!畑もごらんのとおり、完全なる自然農法!?
ジャガイモ、にんじん、ピーマン、ナス、セロリ、ネギ、トウモロコシ・・・・・豊作です。
あさっても一時帰宅できるので、畑の手入れを中心にやります。



■畑を見ると作物が生長しているので、元気をもらえます。
しかし、施設の被害を目にすると・・・・・、「ガックリ・・・」元気を奪われるような感覚です。
正直、今は、あれほど上がりたい山に上がると「ドット」疲れます。

■今度山に上がるときは、何とか気持ちを入れ替えて行こうと思う。

■下り際に、駒の湯にいって高台から合掌してきた。
震災以来初めて駒の湯の近くまで行ってきた。
あの駒の湯が消えている。信じがたい光景が未だに夢のようで信じられない。


■あの一瞬から、多くの人生が変わった。復興へ向け今何が必要なのか改めて考えながら山を下りてきた。
耕英の一時帰宅の課題 [2008年08月13日(Wed)]
■避難指示が続く耕英地区は現在週に2回(水・土)の一時帰宅が許可されている。今週はお盆なので15日金も予定されている。

■毎週火曜日は、耕英地区全体集会があり、昨日もあった。毎回市役所から行政説明がある。その場で耕英地区民からの要望も出され課題の解決を進めている。

■仮設道路が開通し陸路から耕英地区の入ることが出来るようになり、本格的な片づけや生活への再建が始まってきた。片付けには多くの手数が「必要だったり、家屋の修復には大工さんなど業者さんへお願いしなければならないこともある。
飛び飛びの一時帰宅では、効率も悪く、今後期間を決めて連続して一時帰宅できるように要望が出た。また片付けボランティアも一緒に一時帰宅が出来るようにとの要望も出された。

■栗駒の冬は早い、9月・10月である程度メドを立てなくてはならない。
自然学校も片付けには手数が必要であり、基礎やボイラーなどの設備の修繕には業者の力が必要になる。
いよいよ本格的に復旧・復興の課題解決に取り組まねばならぬ。
ひとつの夏が終わった [2008年08月13日(Wed)]
■くりこま高原自然学校の夏のひとつが終わった。
昨日でパイオニアキャンプが終了。
みんな成長したと思う。



■お盆を前にダイブ涼しくなった来た。
心地よい風に吹かれながらスタッフ慰労会。
お疲れさん!!



■今日は一時帰宅で車で山へ行きます。
車3台、スタッフ・寄宿生も行き結構大掛かりな片づけをします。


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