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今夜は冷静さを欠いたかもしれない [2008年06月30日(Mon)]
◆今夜は冷静さを欠いたかもしれない。悔しい思いでいっぱいです。
丁寧に行政に説明し手順を丁寧におって、対策本部に上げているはずなのに・・
「そんな事は全く上がっていない」というような対応に納得できない。
このような事が上がっているけれど・・・・・理由を付けて説明してもらえれば納得で来るが、そんな話すら取り上げられていないと言う対策本部の発表が悔しい。
真実はどこで止まっているのだろうか?

どうして今の状況を打破できないのか・・・・
イチゴ農家の思いを分かって欲しい。
集まってください。 [2008年06月30日(Mon)]
>◆7月5日(土)
栗駒に全国からたくさんの方々に集まってもらいたい。

耕英の暮らしを守る力になってもらいたい。皆さんの力が必要です。
住民が安心すること [2008年06月30日(Mon)]
◆避難住民は、将来の生活に大きな不安を抱いている。精神的にも身体的にも、限界に来ているだろう。夢と希望があれば、どんな辛いことも乗り越えられると言うが具体的な明るい材料がなければそうも行かない。
過去の被災地や被災者から多くをび、今の現実の中かから生活を立て直す方策を得る事も大切だと思う。

◆そこで来る7月2日、あさって16時から避難所で「耕英地区の復興について語り合う」集いを開催します。
過去の震災の事例から様々な救済制度を知ってよりよく生活を回復するために、災害復興の専門の著名な先生方を呼び下記のように開催いたします。

【耕英地区の復興について語りある集い】
■7月2日午後4時
■避難所(みちのく伝創館)
■室崎益輝 関西学院大学災害復興制度研究所所長・教授 日本災害復興学会会長
 木村拓郎 (株)社会安全研究所所長 日本災害復興学会理事
 上村靖司 長岡技術科学大学准教授 日本災害復興学会理事
 山中茂樹 関西学院大学災害復興制度研究所所長教授 日本災害復興学会理事
 野呂雅之 朝日新聞社大阪本社論説委員
 福留邦洋 新潟大学災害復興科学センター 特任准教授
 栗田    震災がつなぐ全国ネットワーク代表・NPO法人レスキューストックヤード
 松田曜子 NPO法人レスキューストックヤード スタッフ
 稲垣文彦 (社)中越防災安全推進機構復興デザインセンター副センター長
        日本災害復興学会理事
 宮城県弁護士会

■ざっくばらんに今後の話をしましょう。車座で顔が見えるような懇談会形式で実施。
以上









JA栗っ子が動いた。 [2008年06月30日(Mon)]

■午前中に市役所に行った。
産業経済部を訪ね現状報告をしてきた。
金曜日から連日ヘリコプターでの一時帰宅の許可を出していただきお礼と、そのイチゴでジャム作りをはじめた経緯を報告した。
昨日は天候がよくないためヘリが飛ばなかったが、昨日予定していた熊谷養魚場の上流の岩魚沢にある倒木の撤去ができなかった旨のお話をし、歩いていくことができれば早い時点で倒木の撤去ができるようにお願いした。この倒木の枝葉は岩魚沢にかかり今後ごみや枝などが流れるとダム状態になり一気に流れ出したときに、熊谷養魚場の生簀や建物が危険であるので、早急の対応が必要であることをお願いした。
この件に関しては、明日、馬場駒の湯線の復旧現場から徒歩で入ることができることになった。
気分的には一歩前進した気分だ!

■午後に栗原総合支所にうかがった。
JA栗っ子(栗原市にある)が動いてくれた。我々の動きに賛同してくれる人たちが全国にたくさんいるが、地元の仲間が加わることは本当に心強い。
【JA栗っ子耕英イチゴ救援隊】として同じ農を志すものとして・・・行動をともにしてくれる思いをいただいた。一緒に行政に働きかけて、耕英地区のイチゴを救うアクションを起こしてくれる応援をいただいた。

■避難指示がある中、耕英地区に入ることは難しい局面があるが、可能性が0%でないかぎり、働きかけたい。
規制が動かない。 [2008年06月30日(Mon)]
■イチゴが刻々と熟している。何とか運び出したい。
この時期を逃すと、今年の耕英のイチゴは終わりだ、いや来年にも深い影響が及ぶ。
今日市役所に行ってきた。今の現状を伝えてきた。

■避難指示が出されている我々の耕英地区に立ち入ることができない。一時帰宅が認められ、時々ヘリでこの地域に戻ることができるが、1日3時間足らずでは十分にいことを進めることができない。

■道路の復旧工事が予想以上の速さで進んでいるとと聞いている。民間の期間から航空写真は手に入っている、復旧の状態も十分な情報が入っている。
災害対策本部がどのような基準で立ち入り禁止の状態にしているのか知りたい。
耕英地区のイチゴ農家、イワナ養殖者はもうこれ以上待てない状況にまで追い込まれてる。

■生活がかかっている、暮らしが本当に壊れかけている。
今何とかこの状態を打破したい。
余震がだいぶ収まってきた、空梅雨で幸いしている、後何が足りないのか・・・・・徒歩であるいていけるには。

■山が動いた、人も動いた、ただひとつ規制だけが動かない。これは誰が動かすのだろうか?

■規制が動いたときに最大限のパワーを発揮できように、百戦錬磨の猛者達の結集に向けスタンバイしている。

■準備万端に向けご協力を・・・・
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