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イチゴを運びたい [2008年06月27日(金)]
◆背負子が16個集まりました。ありがとうございました。
明日も耕英住民の一時帰宅で自衛隊のヘリが飛びます。一時帰宅なのでイチゴを大々的におろすにはタイミングではない、でも農家が家族で摘んで下ろせる分だけでもおろしたい。背負子を担ぐ人はいるので限られた時間でイチゴ農家を応援したい。

◆標高600mの高原で育つ“くりこま耕英のイチゴ”は今が摘み時!!
明日できるだけおろし、来週のXディに期待したい。
至急!! [2008年06月27日(金)]
◆緊急なお願い
背負子を持持っている方。至急貸してください。

◆明日も一時帰宅が許可が出ました。
明日は一家族2名の98名まで山に上がることになりました。イチゴ農家13軒分の背負子(しょいこ)をほしいので持っているかた至急ご協力ください。お願いします。
今の段階ではボランティアはヘリに乗れないのでイチゴ農家の方に背負子をお貸しすることになります。

◆山岳会の方や山屋の方是非お貸しください。
明日朝までにほしいのです。

◆イチゴはここ1週間が勝負になりそうです。
背負子を避難所まで持ってきてくれる方協力ください。

緊急連絡先:090−2739−7455 
佐々木豊志携帯まで至急連絡ください
岩手宮城内陸地震66 [2008年06月27日(金)]


◆これが「くりこま耕英イチゴ」
一時帰宅でとってきたイチゴがボランティアセンターデスクに届いた。
早くみんなでこのイチゴを採りにいきたい!!!

◆ビデオ撮影もしてきたので、これから定時のプロジェクト会議をします。
新しい情報を元に対策を検討します。
ボランティアの準備も急がなければ・・・・・・。

〓豊志
岩手宮城内陸地震65 [2008年06月27日(金)]

◆全国から励ましのたよりが届いている。
遠くは奈良県から、大淀町希望が丘小学校から折鶴と一緒に子どもたちのメッセージが来ました。希望が沸くメッセージありがとう!!
くりこま耕英復興プロジェクト@ [2008年06月27日(金)]
■一時帰宅の41名が無事戻ってきた。
イチゴとイワナの状況が分かった。イチゴは真っ赤になっていた。岩魚も水が思ったより悪くないようだ。
イチゴは一刻も早く運び出したい。体制を急ぎ整えたい。
このプロジェクトに関しての問い合わせも数多く寄せられている。
ここでもう一度登録の申し込みの方法を知らせたい。

【くりこま耕英復興プロジェクト】登録ボランティアについて
このボランティア登録は、栗駒避難所のボランティアセンター(地域たすけあいセンター)のボランティア登録とは異なります。
震災の復興へ向けた【くりこま耕英復興プロジェクト】の様々な活動に参加する意思がある方が登録し、各種プロジェクトの動向に沿った呼びかけに応じることができる方々を対象に登録いたします。
◆20才以上を対象とします。
刻々と変化する状況の中でプロジェクトを進行していきますのでリアルタイムな情報はインターネットの環境をフルに活用いたしますので、インターネット環境を利用できる方にが望ましい(情報を当面このブログで流しますので)
この活動中にかかる負担、ボランティア活動保険加入、交通費、食事、宿泊などの一切は参加者各人の負担となり、こちらで一切ご用意できませんのでご了承ください。なお、ボランティア活動保険は、年度末までひとり670円になります。活動参加初日受付の際に徴収いたします。

今後考えられるボランティア活動の内容。
@耕英地区の農水産物(イチゴ・イワナ・花卉)の復興支援。
  イチゴやイワナの積み込み、運び出し。
Aイチゴ・イワナの販売・流通に関する支援。
B耕英地区の復興に関する将来にわたるあらゆる活動。
C立ち入り規制が全面解除された時には様々な片付け作業があります。

登録希望の方は以下の項目を明記の上、登録し込みをしてください
@ 氏名(よみがな)
A 生年月日・性別
B 住所
C 連絡先:電話・FAX
D e-mailアドレス
E 自分ができそうなこと。提供できるもの。

以上を「地域たすけあいセンター」(栗駒・みちのく伝創館内)まで申し込みください。
電話:0228−45−6092
FAX:0228−45−2116
e-mail:ganbarekurikomakouei@yahoo.co.jp

プロジェクト実行に関する情報はブログを使います。
http://blog.canpan.info/master_kkns

佐々木とよし@くりこま耕英復興プロジェクト 
岩手宮城内陸地震64 [2008年06月27日(金)]

■アニマルセラピー
仙台市の福住町のボランティアの方々が小動物をたくさん連れてきた。可愛い。
犬、子猫、ウサギ、ハムスターかモルモットかとにかく毛むくじゃらの小さい動物。
今は、癒しの時間がたくさん必要なようだ。
マッサージやリラクゼーションなどストレスフレーのケアが喜ばれている。
今日吉村さんつながりで住職の鹿野さんがお見えになり、落語などどうだろうと提案されていた。非日常のリラックスするために笑いのある時間も必要だと感じる。和みの時間。

〓豊志
岩手宮城内陸地震63 [2008年06月27日(金)]


■一時帰宅の願いが叶った。避難所から41名が笑顔で出かけた。
自然学校からは塚ちゃんが飛んだ。到着してすぐに電話があった。
「家畜は生きています。」詳しくは戻ってから聞くとしよう。

〓豊志
岩手宮城内陸地震62 [2008年06月27日(金)]
◆空梅雨?今朝の栗駒は快晴。一点の雲もない。でも天気予報では一時雨があるという。
今日一時帰宅する。また、塚ちゃんに飛んでもらう。色々と持ってきたいものがあるが、散乱した事務所から探し出すのが大変だ。

◆41名が一時帰宅を許させたが、2軒の家は全く近づくことすらできないという。自分の家を見るだけでもいいと一緒に飛ぶ。他の方々は3時間の短い時間に持ち出し物を探すだろうが2名の方はただだ離れたところから自分の家を見るだけで3時間を過ごさなければならない。

◆昨夜も余震があった。早く山が落ち着き、道路の復旧が進み車で帰る日がくればいい!