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岩手宮城内陸地震61 [2008年06月26日(Thu)]
■明日の一時帰宅のフライトに関する説明があった。
41名限定。自衛隊のヘリで飛ぶ。9時00分避難所をマイクロバスで出発。9時30分離陸。
3時間程度の滞在。13時00分ハイルザーム栗駒集合。13時30分離陸。

■今日市役所職員が耕英地区の家、道の状態を点検してきた。道は危険箇所が多い。
2軒の家屋は周辺が大変危険で家に入れないという。何とかしたいが・・・・・・つらい
岩手宮城内陸地震60 [2008年06月26日(Thu)]
■「やったー!!!!」朗報!速報!! みんな笑顔

明日一時帰宅が許された。
耕英地区41世帯41名が山へへりで上がれる連絡が今飛び込んできた。3時間の滞在。明日朝8時30分避難所伝創館集合で山へあがる。
自然学校からも1名あがれる。

■動けば変わる。
こ数日の動きが関係機関を動かしたようだ。よかった。

■マスコミもこの動きを追っかけると思います。ニュースを注目!!!
Xディも意外に近いのかも知れない・・・・・!
ボランティア登録をもっと進めなければ。
このブログ見た方、ぜひボランティア登録をしてください。いよいよ動き出します。
岩手宮城内陸地震59 [2008年06月26日(Thu)]


■より頻繁に行政と情報を共有するために避難所にもっとも近い栗駒総合支所と今後コンタクトを取ることにし、情報交換をした。
耕英地区の避難民がもっとも期待している【一時帰宅】着の身着のまま山を降りてきた私たちは、ほんの数時間でも山に上がり確認したい。何も情報がないことがもっともストレスがかかる。特にイワナ・イチゴの生産農家は辛いところだ。

■思ったよりも進んでいる道路の復旧工事。イワナ・イチゴの救出作戦の決行のXディも近づいてきた感じがする。

■気象庁が発表する余震情報などが、市長が解除を判断する情報のひとつであれば、次回の発表の7月7日の状況が注目される。Xディはこの日以降になるのかもしれない。

■民間のパイロットの協会である、NPO法人LML東北 東日本パイロット協会の佐々木逸馬氏とNPO法人くりはら活性化ネットの三塚氏もきた。来週天気がよければヘリを飛ばしハイビジョンカメラで状況を撮影してくるという。特にイワナ農家は生簀や水の状態が気になるのでイワナを中心に撮影してもうようにお願いした。

■今後の展開に備え離着陸地の申請届けも平行して準備していく。

■【くりこま耕英復興プロジェクト】決行のXディはいつか?・・・
〓豊志
岩手宮城内陸地震58 [2008年06月26日(Thu)]
ボランティアセンターに励ましのハガキがとどきました。ありがとうございます。皆さんからの声や情報を受け止めるためのボランティアセンターメールアドレスができました。
e-mail:ganbarekurikomakouei@yahoo.co.jp
〓豊志
岩手宮城内陸地震57 [2008年06月26日(Thu)]
音楽♪がこれほど心を癒してくれるのか。避難所に自衛隊の楽隊が来てくれた。
〓豊志
岩手宮城内陸地震56 [2008年06月26日(Thu)]


■くりこま耕英復興プロジェクトのこれからの課題は・・・・、たくさんあるが、今後の行政との情報共有であることは昨日までの会議で確認された。具体的にはマメに栗原市とコンタクトを取りつつ進めるがそのような方法で情報を共有でくるのかまだ未定。
耕英地区振興協議会会長の大場氏と私で早速今日も築館の市役所を訪ねた。
昨日富士山麓から駆けつけてくれた広瀬氏(ホールアース自然学校)も同行し、ざっくばらんに現況に関して語った。
気象庁が出している余震情報や天候など様々な情報を分析し規制の解除の検討をするだろう。道路の復旧の情報も少しづつ分かってきた。
以前抱いていた状況よりもよい方向へ向かっているようだ。道路の復旧も昼だけではなく夜も工事し復旧へ向けて急ピッチで取り組んでいる。

その後私は古川まで車を走らせ耕英に工場がある企業をたづねた。
〓豊志
岩手宮城内陸地震55 [2008年06月26日(Thu)]
◆活動の輪を広げたい。
今の動きは、メディアやインターネットを使って耕英地区から全国へ輪を広げている。
もっと近くの輪を広げるためにも近隣のNPOや多くの市民に情報を伝えたい。

◆今日は、大崎市古川に出掛ける。栗駒深層水というミネラルウオーターを生産してきた(株)DHC栗駒工場の件で訪ねる。栗駒工場には耕英地区の開拓3世が4名雇用されている。彼らも耕英復興プロジェクトに加わってもらいたいと考えている。

◆外へ広がり、中も広がる。これからの広がり方はどうなるのか?どうするべきなのか?考えている。
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