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岩手宮城内陸地震54 [2008年06月25日(水)]


■今朝に引き続き夕刻は小学生が激励にきた。子どもの元気な声に励まされた。
最後に子ども達は地区民に握手をしてくれた。
私も手を差し伸べたが、私の前にやってきた子どもは、きょとんとした顔で握手をためらっていた。
どうやら、その子どもは私が避難しているとは思わなかったようだ。
なにがそう思わせたのだろうか?今も分からない。

〓豊志
岩手宮城内陸地震53 [2008年06月25日(水)]

元気をもらった。・・・・・
10時30分栗原市役所を訪ねた。昨日までの【くりこま耕英振興プロジェクト】の進行状態を報告に来た。
昨日すりあわせた情報と今後の活動の方向性から、早速行政との関係を進めるために報告にきた。
昨日の会議で合流した多くの支援組織と一緒に収入役と対談した。●耕英地区への一時帰宅の要請●今後の情報の共有を進めることの確認●イチゴイワナの救出作戦進行の取り組みのこと・・・・など現在抱えている課題を伝え、検討をお願いする。

会談後後押しをしてくれた仲間とパチリ。

今後も引き続き様々な支援の仲間とつながりたい。

〓豊志
岩手宮城内陸地震52 [2008年06月25日(水)]


避難所にも明るい話題が増えてきた。
地元の幼稚園児が避難所を慰問に訪れた。
やっぱり子どもの声はいい。
励ましの手紙をもらってみんな笑顔がほころんだ。

〓豊志
岩手宮城内陸地震51 [2008年06月25日(水)]
■今日10時30分に栗原市役所に行ってきます。
くりこま耕英復興プロジェクトは、これからは、栗原市との連携が最も大切になります。
昨日の会議に加わってもらった多くの支援組織と共に、これまでの経過の報告をしてきます。
山の状況が好転しプロジェクトが少しでも進むよう願ってやみません。
このブログを見ていただいている多くの方々も栗駒山に念を送っていただき、我々の思いが前進しますようにお祈り下さい。



岩手宮城内陸地震50 [2008年06月25日(水)]


ありがとう!がんばろう!耕英!
吉村誠司さん(ヒューマンシールド)と元気村ネットワーク 草島進一さんと(元気村ネットワークでみどり鶴岡の代表)
この後飲みました。うれしかった。
吉村さんからつながった大宮のイサミ看板の安岡さん。
「がんばれ!耕英!」のスタッカーありがとう。この看板がたくさんの人をつないでいます。
人がつながればどんな難局も動ける。動けば変わる。
〓豊志
岩手宮城内陸地震49 [2008年06月25日(水)]


◆24日16時【くりこま耕英復興プロジェクト】会議
ブログでつながった応援する支援組織の方々と耕英地区との初の会合。
この会議で現況の把握、今後の進め方が90分間報告討議した。
今後の大きな目標は栗原市とともに協力体制を強化しつつ進めていくことが確認された。

くりこま耕英復興プロジェクト
第1回会議:2008年6月24日
 2008年(平成20年)6月14日朝8時43分に発生岩手・宮城内陸地震≠ナ罹災した耕英地区全地区民が再び耕英の地に戻り耕英地区を再生復興することを最終目標とし、復興へ向けたあらゆる活動を推進するために一丸となって取り組む活動である。
この活動を【くりこま耕英復興プロジェクト】と呼ぶ。

 復興へ向けて幾多の課題が山積しているが、諦めることなく結果を恐れず、限界を作らず、自らの自発的意志を持って、一致団結して取り組む。そしてその過程にこの活動の意義を見出し、最終目標に到達するまで続ける。
全地域民が震災前のように山の暮らしをすること。41戸、いこいの村、ハイルザーム、くりこま荘、民宿秣森・民宿四季美・山脈ハウス・くりこま高原自然学校、DHC工場、そして駒の湯の再建を目指して、耕英地区全地区民が山にもどり、再生復興する行動である。
我々の地区民だけでは、難しい局面もある。そのためには耕英地区だけではなく全国の支援者に我々の取り組みを伝え復興に加わってもらう。
そのためにインターネットやメディアの力も借りながらこのプロジェクトを進めていく。

このプロジェクトは以下の方々の参加、情報協力の方々の他、プロジェクト支援登録ボランティアを加え、大きく動き出した。(登録ボランティア募集中)

■耕英地区
耕英行政区長 金沢大樹
耕英地区振興協議会 会長:大場浩徳
イチゴチーム:斉藤謙一(JA野菜部会長)他12軒
イワナチーム:熊谷昭いち(熊谷養魚場)他2箇所
くりこま高原自然学校:佐々木豊志 他9名
宿泊施設:ゆめぐり(佐藤支配人・ハイルザーム・いこいの村)・くりこま荘・民宿秣森
その他耕英地区民
(支援組織)
■日本財団:黒澤・古川・外海
■震災がつなぐ全国ネットワーク 栗原暢之(NPO法人レスーキュストックヤード)
■社団法人中越防災安全推進機構 稲垣文彦
■長岡造形大学 建築・環境デザイン学科 復興支援センター 澤田雅浩
■ヒューマンシールド神戸 吉村誠司
■元気村ネットワーク 草島進一(みどり鶴岡 代表)
■NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター 青木ユカリ
■仙台市市民活動サポートセンター 小松州子
■宮城県社会福祉協議会(地域たすけあいセンター)
(地元支援組織)
■栗原市社会福祉協議会(地域たすけあいセンター)
■NPO法人くりはら活性化ネット 三塚敬之助 
■NPO法人ゆめくりはら21 代表理事千葉幸一

(イワナの運搬に関連する情報提供)
■新潟県小千谷市農林課 
■魚沼漁業協同組合
■全日本錦鯉振興会新潟支部 伊佐ハジメ
(生簀の借用)
■宮城県水産技術総合センター内水面水産試験場 藤原健 谷合祐一
〒989-3126 宮城県黒川郡大和町吉田字旗坂地内  
(今後の復興・養殖技術)
■東北空調管理株式会社 代表取締役 庄子平スケ
 〒982-0011 仙台市太白区長町七丁目1−25 
(地元中小企業のネットワーク)
■大成興業 三宮勝紀 
(配送・販路)
■日本郵便 郵便事業株式会社築館支店 支店長古川正、総務課長打川正彦
■文字郵便局 菅原敏元

〓豊志
岩手宮城内陸地震48 [2008年06月25日(水)]

◆避難所生活も10日が経った。入り口の花が入る瞬間癒してくれる。
以前自然学校のスタッフだった金沢(との)が家族と一緒にたくさんの鼻を持って着てくれた。
〓豊志