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岩手宮城内陸地震47自衛隊撤退 [2008年06月24日(火)]
24日朝8時。栗駒から自衛隊が撤退しました。耕英の仲間の捜索に連日尽力された自衛隊をみんなで感謝の気持で見送りました。
〓豊志
岩手宮城内陸地震46 [2008年06月24日(火)]
■自然学校の再生ににも動き始めた。
現在私を含めて10名のスタッフが良く働いている。ボランティアセンター(地域たすけあいセンター)のメンバーとして地域支援をしながら、自然学校の再生自立のための活動も並行して進めている。
■くりこま高原自然学校と若者自立塾の機能は停止している。再び始動するための拠点が見つかった。山には戻れないが里山での活動はできそうだ。
避難所がある栗駒岩ヶ崎近くの民家に入る予仮耕英寮・仮若者自立塾設置のための備品や設備がかかりそうだ。
多くの方に協力をお願いしたい。
地震行政説明 [2008年06月24日(火)]
行政説明会場
〓豊志
岩手宮城内陸地震45 [2008年06月24日(火)]
■昨夜19時避難所でこれまでの地震の状況を行政側から説明があった。満席になるほどの市民があつまった。市民生活部から避難所の状況、建設部から道路の通行止め箇所の現況、上下水道から水道被害と復旧状況について、3つの部局から説明がった。建設部が説明に使用した空撮のスライドはみんな息を呑んで見た。
道路に関しては明るい材料が出てきた、耕英地区につながる仮設道路のルートの説明。7月下旬には仮設道路ができるという。期待したい。

■24日が来た。ブログでを通じてコンタクトを取ってきた。【耕英復興プロジェクト】実行に向けて作戦を練ってきた日本財団の方が栗駒にくる。これまで経験豊富な災害NGO方々を繋いでいただいた。
■耕英地区も復興の思いをひとつにし歩み出した。耕英側ができることをイワナチーム、イチゴチームともできる範囲で情報収集した。イチゴ・イワナの現況からどれだけのボランティアが必要なのか?徒歩の場合のルートと効率よく作業するためのシュミレーションに必要な情報を整理してきた。
■今日16時から日本財団と耕英復興プロジェクトのメンバーが合流する。これまでの幾多の震災復興に関わってきた百戦錬磨の強い味方が加わる。これだけで励まされ力が沸いてくるに違いない。