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岩手宮城内陸地震31 [2008年06月19日(Thu)]
■耕英イワナ・イチゴ救出作戦≠ヘ24日に日本財団の関係者が来て打ち合わせします。それまでに耕英の農家は搬出の方法を検討します。ごれ位の手数が必要で、どんな道具が必要か?決行のタイミングは?搬出した後の販売方法は?色々課題がある。
明日からマスコミにもこの行動を発信してもらいたい。

■決行まで毎日5時に避難所で耕英イワナ・イチゴ救出作戦会議≠開くことになった。いよいよスタートだ!

■随時アップします。耕英地区再生に多くの皆様の協力をお願い致します。
最後まで是非是非お付き合い下さい。
岩手宮城内陸地震30 [2008年06月19日(Thu)]
◆5時避難所で耕英イワナ・イチゴ救出作戦≠開いた。
我々を支援してくれる人たちがたくさんいる事を伝えた。山に戻る意志を持ち続けるために今その思いを行動にする必要がある。
イワナ養殖、イチゴ農家が動いた。結果がだめでも行動する過程で何かが生まれ、意味があるはずだ。
イワナ養殖3軒、イチゴ農家10件、強い意志と絆を感じた。
例え1年2年かかったとしても山に戻るために今できることが目の前にある。
被災地に観光客が戻るには長い月日がかかる。であれば今だきる限り耕英<uランドを確立し通販でも商売でできるようにしておきたいという意見もでた、今回の意味は結果ではなく目標に向かって行動する事そのものだ。
 作戦会議直後に内閣府大臣政務官の加藤勝信衆議院議員が来訪。懇談し実情を訴えた。私も名詞を私このグログの事を話した。

◆避難所のボランティアセンターの設置を望んでいる。社会福祉協議会が窓口でデスクを設置し協力する体制を早急に具体化したい。明日もう一度確認作業をしよう。

●塾生の件が帰宅し、今後くずまき高原牧場で研修をすることになり栗駒を去った。
現在寄宿生4名(山村留学生3名、自立塾生1名)

■広瀬さん、黒澤さん、吉村さん、栗田さん、アイディア、刺激ありがとうございます。何とか動きはじめました。耕英地区再生はこれからがスタートです。よろしくお願いします。

岩手宮城内陸地震29 [2008年06月19日(Thu)]
◆山が二つ動いた(地震ではない)

@【耕英のイワナ・イチゴ救出作戦】
イワナとイチゴを運び出そう!ダメだと思っていたことが何とか成らないのか?
ブログに寄せられる皆さんのメッセージを伝えた。
イワナ養殖イチゴ農家のみんなの目が変わった。
日本財団の黒澤さんのはなしではできるかできないかは50:50。
少しでも可能性があるならやってる価値があることを伝えた。
結果ではなく大切なのは過程だと思う、復興に向けた取り組む姿勢だ。
結果は保障されないけれど、思いを実現するために動くこと、チャレンジすること。
今日夕方から会合がの開かれる。みんなの意思を確認し結束する。

A【ボランティアセンター設置】
これまでの震災と異なり都市部での震災と違って被害は少ないように見えるが、避難する人は同じだ。支援が必要なことがある。
行政では支援の限界もある。行政ができないのであれが市民ボランティアなどそのほかの方法で支援があるはずだ。
さっき栗駒社会福祉協議会の3名が実家まで訪ね来てくれた。伝創館のボランティアセンターの設置に動きはじめた。自然学校も全面協力する。
市役所の災害本部に設置の件の話し合いにいった。近日中に公式のボランティアセンターが設置されることを望む。



岩手宮城内陸地震28 [2008年06月19日(Thu)]
◆本当なら今日から東京に出張の予定だった。エコビレッジ研究会の会合と明日20日は日本環境教育フォーラムの理事会と総会。スタッフの馬渡に委任状を託し私は残った。実は、馬渡は地震直前の10分前にあの荒砥沢ダムを通っていた。彼は力のある信頼できるスタッフの一人で昨年までは自然学校の敷地内に住んでいたが、昨年秋から文字(もんじ)地区に民家を借りて修繕しながら夫妻で住んでいる。いつもの通りダムを上がり自然学校着いた直後にあの大崩落をした。10分遅れていれば彼は車ごとあの大崩落に巻き込まれていた。
実は、彼が住んでいる文字の家も被害にあい彼にも支援の手が必要だ。出張から戻ったら彼の家の支援に何が必要か確認しよう。


岩手宮城内陸地震27 [2008年06月19日(Thu)]
地震がおきて5日目が過ぎた。
耕英地区民が避難している栗原市栗駒岩ヶ崎にある伝創館の避難所。ここにいると外からの情報が伝わらない。山にいる時よりも孤立感が漂う。
山にいるときからブログを打ち続け、こんなに多くの方々が応援している方々がいることは私自身は強く感じている。耕英地区のことを気にかけて支援しようというエネルギーを本当に強く感じています。
明日から皆さんのコメントを避難所の耕英地区の皆さんに伝える努力をしよう。
それで諦めかけている耕英の人たちにもう一度あの山に対する思いを喚起したい。
この1週間から10日が勝負だと思う。あきらめたあのイワナやイチゴを取り戻す。
常々子ども達に限界を作るのは自分自身だと言ってきた。今回私は一度限界を作ってしまった気がする。吉村さんに会えて新鮮な空気を吸った気がした。実家のインターネットができる環境を昨日NTTに申し込んだら24日から使用可能だった。ところが吉村さんがNTTへ掛け合いすぐその日中につなぐことができた。今実家でパソコンで打っている。感謝!!
結果が保証されていないことに一歩踏み出す勇気・・・・いつもの気持ち出そう。

山村留学の3人の中学生は元気に学校に通っている。今日はテストらしい、中3の二人は、私の自宅(義父の家から150m、息子のケイタ中2もいる)に出かけ10時30分まで勉強してきた。
この3人に勉強机がない。これも今緊急に欲しいものだ。

中3の一人は埼玉から山村留学に来ているが、大きな理由はアトピーだ。小学生の時くりこま高原自然学校のキャンプに参加した。このとき全くかゆくなかった。彼には塩素が入っている埼玉の水道水が悪く塩素が全く入っていないくりこま高原自然学校の水がよく症状が緩和されたという。中1の特に転校してきた。
今回避難した栗駒岩ヶ崎の水道水には塩素が入っている。症状が出なければと案じている。先月ある会合でご一緒した東北空調管理(株)の庄子社長の「健康一番」というマイナスイオンを利用した入浴器機のご提供をお願いしてみた。快諾頂いた。これで彼も実家のお風呂に安心して入れると思う。




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