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岩手宮城内陸地震F [2008年06月15日(Sun)]
状況が見えてきた。自衛隊が徒歩でも耕英地区に入って来ている。駒の湯の捜索続く。近隣農家の家屋被害あり、盛り土をした家の基礎かやられている。自然学校近くいつもの犬の散歩の盛り土の高台が崩落していた。自然学校も盛り土の上の施設は甚大な被害だ。地割れ補修に追われついる。隣のイチゴハウス栽培に発電機が必要なことが判明。自然学校にある大型発電機を貸した。自然学校は今夜からランタンになる。イチゴが大丈夫であればとう祈る。今日一日快晴で良かった。
岩手宮城内陸地震E [2008年06月15日(Sun)]
自衛隊が安否確認にきた。地区の情報が集る場所で区長さんと栗原市役所の担当者と確認した。この地区に通じるは寸断。復旧の見通しなし。自然学校には16人残っている。このまま自然学校にいるのは難しい。残っている寄宿生7人とスタッフ5人計12人は次のヘリコプターで下山希望を伝えている。ヘリコプターの都合で下山は明日以降になりそうだ。駒の湯温泉はまだ捜索続き、自然学校も惨状がひどく片付けが進むにつれ施設の損害が見えてきた。今日は森のようちえんの日。参加家族になんとか連絡がついた。事業中の地震が来なくて安堵してる。夏に向けての事業が不安になってきた。地域全体の状況が少しづつ見えはじめたました。だいぶ情報が錯綜していましたが。皆さんからの書き込みは読めない状況です。
〓豊志
岩手宮城内陸地震D [2008年06月15日(Sun)]
今朝の朝ごはん。くりこま高原自然学校のみんな元気です。災害から生まれたくりこま高原自然学校キラタンパンが朝ごはんです。
〓豊志
岩手宮城内陸地震C [2008年06月15日(Sun)]
余震なのかヘリコプターの音で目をさます。余震は続いている。車で携帯電話を充電しながら打っている。けさは快晴。皆さんにたくさんコメントを頂いているメッセージが携帯に入っているがそれは読めない。未だ停電。事務所は機能せず。固定電話は不通。昨日夕方から携帯電話がかかりはじめた。携帯メールは受信する。寄宿生・スタッフはまだ休んでいる。私はマキに火をつけ焚火をはじめた。
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