岩手宮城内陸地震B [2008年06月14日(Sat)]
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全国から心配してたくさんのメールを頂きました。ありがとうございます。自然学校は今回の地震のほば震源にあり皆さんにご心配おかけしました。道路が寸断され孤立状態。観光客と地域の高齢者を優先してヘリコプターで栗駒岩ケ崎へ避難。今もヘリコプターが飛んでいる。詳しい状況が分かるまで時間がかかりそう。自然学校は16人が残って片付け作業。余震も続いてる。片付け作業は数日かかりそう。埋立た場合に建てたログハウスと石窯小屋の被害が大きい。現在停電が続いて電話パソコン使えず。かろうじて携帯だけが機能しています。停電だが発電機でテレビでニュースを見た。近くにある駒の湯温泉の被害が大きい。自然学校の施設の施設も大きくどれくらいの損害になるのか不安だ。全員無事なのは不幸中の幸。明日以降このままここにいられるのか分からない。今も強い余震。家畜や犬もいるので学校に通う中学生だけ下の町に避難させた。16人の安全を配慮してこれからの行動を考える。強い余震が続いているが今は全員寝た。焚火の火が消えたので私も寝るとする。〓
豊志 |







