自鏡山 [2009年07月29日(Wed)]
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■今日ルート調査した、栗駒から平泉をつなぐ道は、芭蕉が通った奥の細道≠ナあり、800年前は、義経が馬で駆け回った道でもある、さらに歴史をさかのぼると1200年前の時空を超えた空間にも迷い込む。
■坂上田村麻呂の時代に建立された、自鏡山吾勝(アカツ)神社にもよった。 凄いところだ。 ![]() ▼苔むした石の階段、56段とその先に174段の長い石段。 ![]() ■由緒 中殿=吾勝大神 人皇12代景行天皇御代、日本武尊東夷征伐の折、吾勝大神を祀る 左殿=白鳥大神 延暦20年(AD801)坂上田村麻呂東夷征伐の際、日本武尊を合祀す 右殿=少名彦名大神 康平5年(AD1062)源義家を崇敬し、永治元年(AD1141)藤原基衡少名彦名を合祀し社領を寄進す。 ![]() ▼歴史を感じる本堂。 何故こんなところに、こんな建物があるのかと思う。 ![]() 豊志@くりこま高原自然学校〓 |










