岩手宮城内陸地震37 [2008年06月20日(Fri)]
![]() 〓豊志 |
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みなさま
イチゴ・イワナの救出が成功するように応援しています。イチゴジャムにする案は有効だと思います。いつでもお手伝いに行きますし、販売で協力できます。 24日の救出作戦会議では、実現に向けて話が進むことを期待しています。
Posted by:
西村和代 at
2008年06月21日(Sat) 04:06
はじめまして。富山市で自然体験活動や里山整備ボランティアをやっているものです。
佐々木さんや自然学校のことは今回の地震ではじめて知りました。ネイチャーゲームのMLに安否情報が流れていて、その中でこのブログを見つけ、毎日見ていました。近くはない富山に住んでいる者として、何か出来る事はないかと毎日考えていました。 イワナ・イチゴ搬出プロジェクトの話を聞いてからは、私も協力したいが、傷みやすいイチゴをどうさばけばいいものか頭を悩ませておりました。私は生で売ることしか発想がなかったのですが、先程母に相談してみたところ、ジャムにしてしまえばいいのではないかというアイディアが出ました。 地産地消という観点から言えば、もちろん近場で生で消費できればいいのでしょうが、中には生では出荷できない傷物があるかも知れません。今回、不幸にも耕英地区や栗駒という地名は全国レベルに報道され、この地名がインプットされた人が日本中にいると思います。そして、佐々木さんには全国に佐々木さんのことや耕英の地を知る仲間がいます。こうした人々のネットワークを生かして、募金付き「耕英復興ジャム」(手間を省くために大瓶)に耕英地区の紹介のパンフをつけて1000円くらいで全国に販売してはどうでしょうか? これを機会に、何年後かに耕英を訪ねてみたいと思う人が出てくるかも知れません。 生のイチゴだとクール便で急いで送らないといけないため、環境負荷がかかりますが、ジャムなら急がなくてもいいので少し余裕が出るかもしれません。 耕英で大切に作られているイチゴは本来、加工目的で育てられたものではないかもしれません。ジャムにするなんて言ったら農家さんは怒ってしまうかも知れません。でも、生の出荷に間に合わないものがあるのなら、避難所近辺の調理施設等を借りて、仙台など比較的近くの地域からの非ガテン系ボランティアさん(女性など)の力を借りてジャムにしておいて、ある程度状況が落ち着いてから出荷するということも出来るのではないでしょうか? 現場の状況もわからず、佐々木さんの毎日の報告からのみの情報で考えてみたつたないアイディアですが、無駄になるイチゴが少しでも減るように、ひとつの案として御一考下さい。 毎日、ブログ見ています。 ご自身の御身体にもお気をつけてお過ごしください。
Posted by:
富山市 竹田 at
2008年06月21日(Sat) 01:57
いずれの画像も皆さんの強い信念が伝わってきます。ありがとうございます。開拓村の先祖が岩や石を一個一個取り除き、長い歳月をかけてやってきた荒れの野の開拓の苦労を思えば、不可能なことなどないように思えてきます。
Posted by:
日本財団黒澤 at
2008年06月21日(Sat) 00:29
Posted by:
吉岡千津子 at
2008年06月21日(Sat) 00:24
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