スノー大雪上運動会 [2009年01月09日(金)]
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5日目の午後
■雪上大運動会熱戦中 午後1時30分から3時45分まで2時間にわたりスノーワンダーランド恒例雪上班対抗大運動会を開催。 ◆この雪上運動会にテレビ取材と新聞取材が入った。 テレビは、フジテレビ系めんこいテレビ。今日の夜8時55分頃の岩手県内ローカルニュースの枠で放送予定。 岩手県内だけです。県内から参加している子どもたちのご家庭のみなさまお見逃しなく。 新聞は、岩手日報。明日の朝刊に出ます。こちらもお見逃しなく。 ■このキャンプの目標“自然”“自分”“仲間” 仲間と“協力”する全班が目標に掲げている。 協力という言葉や漢字を書くことができたとしても、どういう事が協力ということなのか? このプログラムを通じて気がつくことになる。 ■今年の競技種目は4つ 競技に入る前に班毎に作戦会議を持ちアイディアを出し合い工夫をする。 【競技】 ●スノータワー:3分間でどれだけ高く雪を積み上げる事ができるのか。 ![]() ●そり引きリレー:そりに一人乗せて走る折り返しのリレー、白熱した。 ![]() ●雪入れ:ボックスにどれだけ雪を投げ入れられるか?玉入れならぬ雪入れ。 ![]() ●10人11脚ボール蹴り:もっとも難しい課題に挑戦。 チーム全員で10人10脚での競走、さらにサッカーボールをドリブルするという前代未聞のレース。十分な作戦会議と練習をしてチャレンジした。 ![]() ■無理だろうと思うことを創意工夫でチャレンジする。 最後の競技10人11脚はまさにそんな場面だった。 真剣に話し合いチームの力を発揮するために一人一人が積極的に関わった。 ![]() ■また班の課題も見えた。反省点もある。 これが後半戦に役に立つだろう。 このキャンプでの仲間と協力するということの意味が少し気がついたかもしれない。 豊志@くりこま高原自然学校〓 |












