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岩手宮城内陸地震30 [2008年06月19日(木)]
◆5時避難所で耕英イワナ・イチゴ救出作戦≠開いた。
我々を支援してくれる人たちがたくさんいる事を伝えた。山に戻る意志を持ち続けるために今その思いを行動にする必要がある。
イワナ養殖、イチゴ農家が動いた。結果がだめでも行動する過程で何かが生まれ、意味があるはずだ。
イワナ養殖3軒、イチゴ農家10件、強い意志と絆を感じた。
例え1年2年かかったとしても山に戻るために今できることが目の前にある。
被災地に観光客が戻るには長い月日がかかる。であれば今だきる限り耕英<uランドを確立し通販でも商売でできるようにしておきたいという意見もでた、今回の意味は結果ではなく目標に向かって行動する事そのものだ。
 作戦会議直後に内閣府大臣政務官の加藤勝信衆議院議員が来訪。懇談し実情を訴えた。私も名詞を私このグログの事を話した。

◆避難所のボランティアセンターの設置を望んでいる。社会福祉協議会が窓口でデスクを設置し協力する体制を早急に具体化したい。明日もう一度確認作業をしよう。

●塾生の件が帰宅し、今後くずまき高原牧場で研修をすることになり栗駒を去った。
現在寄宿生4名(山村留学生3名、自立塾生1名)

■広瀬さん、黒澤さん、吉村さん、栗田さん、アイディア、刺激ありがとうございます。何とか動きはじめました。耕英地区再生はこれからがスタートです。よろしくお願いします。

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コメント
佐々木豊志さんの出演されていた放送見ました。あの放送を見てすばらしい人ががんばっているな!と感動しました。ここからは行政の目の届かない、支援に限界がある範囲の活動をするには民間組織(ボランティア)の力が大切だと思います。私は千葉県在住です。4年前中越大震災のとき7ヶ月間ボランティアを新潟県川口町、小千谷市塩谷で活動しました。その時ホールーアースの広瀬さん、日本財団の黒沢さん、元気村の草島さん、ヒューマンシールドの吉村さん活動しました。今回、私の親戚で耕栄地区在住の及川達夫さんも被災されキノコの状態が心配です。ぜひ、きのこも救出作戦の対象にして下さい。私もぜひボランティアに参加したいのでよろしくお願い済ます。
Posted by: 菅原 幸司  at 2008年06月26日(木) 11:00

>被災地に観光客が戻るには長い月日がかかる。であれば今だきる限り耕英<uランドを確立し通販でも商売でできるようにしておきたいという意見もでた、

この話を支持します。

日本人の観光地での被災に対しての意識の低さは目に余るものがあります。
プーケットは、津波から3年以上経過したにもかかわらず、一部の人を除いて日本人観光客が戻ってきていません。
中国人も韓国人も台湾人もオーストラリア人もヨーロッパ人もアラブ人も戻ってきているのに日本人だけがいまだに戻ってきていません。
ですので、残念ながら、この判断は賢明だと思います。

また、石川県の「鳥居醤油」は、能登半島地震の時、明治時代に作られた蔵が倒壊せず、しかも醤油桶が重かったため転倒せず、被災した後にも、醤油を出荷し復興に努めています。

今、作れるもの、売れるものがあるのであれば、安全が確保された状態で、仕事に従事できるのなら、仕事をした方がいいように思います。

そして、後であの時やっておけばよかったと思わないように、今できることをするのが一番だと思います。

遠くからですが応援しております。
Posted by: まいける東山  at 2008年06月19日(木) 23:50