岩手宮城内陸地震29 [2008年06月19日(木)]
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◆山が二つ動いた(地震ではない)
@【耕英のイワナ・イチゴ救出作戦】 イワナとイチゴを運び出そう!ダメだと思っていたことが何とか成らないのか? ブログに寄せられる皆さんのメッセージを伝えた。 イワナ養殖イチゴ農家のみんなの目が変わった。 日本財団の黒澤さんのはなしではできるかできないかは50:50。 少しでも可能性があるならやってる価値があることを伝えた。 結果ではなく大切なのは過程だと思う、復興に向けた取り組む姿勢だ。 結果は保障されないけれど、思いを実現するために動くこと、チャレンジすること。 今日夕方から会合がの開かれる。みんなの意思を確認し結束する。 A【ボランティアセンター設置】 これまでの震災と異なり都市部での震災と違って被害は少ないように見えるが、避難する人は同じだ。支援が必要なことがある。 行政では支援の限界もある。行政ができないのであれが市民ボランティアなどそのほかの方法で支援があるはずだ。 さっき栗駒社会福祉協議会の3名が実家まで訪ね来てくれた。伝創館のボランティアセンターの設置に動きはじめた。自然学校も全面協力する。 市役所の災害本部に設置の件の話し合いにいった。近日中に公式のボランティアセンターが設置されることを望む。 |







