岩手宮城内陸地震28
◆本当なら今日から東京に出張の予定だった。エコビレッジ研究会の会合と明日20日は日本環境教育フォーラムの理事会と総会。スタッフの馬渡に委任状を託し私は残った。実は、馬渡は地震直前の10分前にあの荒砥沢ダムを通っていた。彼は力のある信頼できるスタッフの一人で昨年までは自然学校の敷地内に住んでいたが、昨年秋から文字(もんじ)地区に民家を借りて修繕しながら夫妻で住んでいる。いつもの通りダムを上がり自然学校着いた直後にあの大崩落をした。10分遅れていれば彼は車ごとあの大崩落に巻き込まれていた。
実は、彼が住んでいる文字の家も被害にあい彼にも支援の手が必要だ。出張から戻ったら彼の家の支援に何が必要か確認しよう。
実は、彼が住んでいる文字の家も被害にあい彼にも支援の手が必要だ。出張から戻ったら彼の家の支援に何が必要か確認しよう。
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