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糸(意図)を紡ぎ、そしてつなぐこと [2008年11月11日(Tue)]

■おととい、名取のボーイスカウトの高校生が来た時の話。
ボランティア作業を終えて松倉に戻って遅い昼食をとている時に、応援する会の菅原さんとともにみやぎ災害救援ボタンティアセンター(MDRC)の伊藤・斎野両氏が訪ねてきた。
先日、蔵王で開催された、重機を使った災害救援ボランティア講習会でお会いした方々だ。
MDRCもこれまでの災害救援活動でボーイスカウト関係のボランティアとも活動したことがあるという。名取ボーイスカウトの引率の高橋氏、山田氏、山本氏を紹介。名刺交換となった。
今回感じたが、ボーイスカウトのように訓練されメンバーがはっきりしている組織であれば行政もボランティアを受け入れるには安心かも知れない。

■この日、MDRCから相談を受けた
先日蔵王でも話題に上がったが、来年の重機を使った災害ボランティアの講習会を耕英にある自然学校を使って実施したいということ。MDRCのような災害ボランティアの方々にとっても被災した地域でトレーニングできる場を持つ事で有益だろう。ボランティアの宿泊も自然学校が問題なく提供できるし・・・・・



■自然学校の役割に、「人と自然と社会をつなぎ直す」ことがあると感じる。
来年の春へ向けてそれそれの糸(意図)を紡ぎ、そして繋いでいこうと思う。
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