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岩手宮城内陸地震H [2008年06月16日(Mon)]
12名はヘリコプターで下山し無事家内の実家についた。自然学校がある耕英は戦後満州からの引き揚げ者が入植して拓かれた開拓地区で現在30数戸の農家があり100名あまりが住んでいる。地震が発生した14日に高齢者を優先して25km離れた栗原市栗駒岩ケ崎(この町に私の自宅と妻の実家がある)に避難した。今日現在地区住民は私を含めた4名の自然学校スタッフを合わせて40名が山に残っている。先ほど栗原市役所の担当者が来て地区民と話が合いがされた。市役所からは一方的に出された今日中の全住民の避難勧告に対して強い異論。イチゴや大根・生花の栽培農家が離れてられない。道路の復旧のメドが立たない苦しい現実がある。地域全体的の死活にかかわる厳しい状況だ。〓豊志
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コメント
つい先ほど、NHKで写真のシーンを見ました。地域の方々のお顔が確認できて少しホッとしました。 マスターのお姿は見つけられませんでしたが、大変な中、ブログを更新してくださって、有難うございます。
短い耕英の夏に向けて、少しでも早く復旧が進みますように、わたしで出来る事があれば、是非お知らせ下さい。

皆様のお体を案じております。
Posted by: おりん  at 2008年06月16日(Mon) 22:39