岩手宮城内陸地震G [2008年06月16日(Mon)]
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くりこま高原自然学校に残っている16人。夕食後の振り返り。16人16様の思いがあった。百年に一度の大地震に遭遇しこの現実を受け止めいろいろな思いがあった。駒の湯温泉に不幸な結果になったがくりこま高原自然学校の私たちは不幸中の幸だった。日が長いこの時期・梅雨入り前で天気も良く。これが雪がある冬だったらと思うとぞっとした。マキストーブで火災がある可能性もあった。またこれが仙台や東京のような大都市だったら・・・と思うとまたぞっとした。今回の地震で亡くなられ方々のご冥福をお祈りし、不幸中の幸だった私たちがこれからどんな生き方をしなければならない教訓をそれぞれが得たようだ。
〓豊志 |






